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「早い、安い、旨い」な一人暮らし向け簡単自炊レシピを5つ紹介するよ

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一人暮らしの自炊って正直めちゃ面倒ですよねー。とくに仕事終わりにご飯作るとかダルすぎてやってられないレベル。

 

とはいえ、毎食外食するととんでもない食費がかかるし・・・。そこで自分が考えだしのは「早い、安い、多い、旨い」の、完全一人暮らし独身男性向けレシピ。以下でそれらを紹介していくので、

 

「あー!!飯なんて作ってられるかー!!」

 

という気分のときにぜひお使いください。ちなみにレシピでは「小さじ一杯」とかの表記は使いません。めんどくさいので。 気持ちぶんとか、適当って書いてます。それくらいアバウトに入れても美味しくできるので問題ありません。心配な場合は、ちょくちょく味見をしながら作ってくださいね。

 

 

親子丼(玉子丼)

 

丼ぶりものって作るのめんどくさそうで難しそうなイメージがありますが、そんなことはありません。手順は簡単で20分もあれば作れますし、ご飯を多く炊けばいくらでもかさ増しできるので、仕事終わりの晩御飯にピッタリですよ。さらにインスタントの味噌汁でもつければ、ちょっぴり豪華な気分を味わえるかも。材料、レシピは以下の通りです。

 

 

卵:1個(20円)

玉ねぎ:4分の1個から2分の1個くらい(20円)

鶏肉(胸もしくはもも):100gくらい(100円)。ない場合は玉子丼にできます

めんつゆ(だし、しょうゆ、みりん、砂糖でもOK)

塩こしょう

 

手順

 

1 玉ねぎと鶏肉をそれぞれ一口サイズに切る

2 鶏肉を油で炒め、塩こしょうを適当にふる

3 水を入れ、めんつゆを適量入れたら、沸騰するまで待つ。

4 沸騰したら玉ねぎを入れ、弱火にする。弱火にしないと出汁が全部蒸発するので注意

5 5分くらいで玉ねぎがしなしなになるので、それを目安に卵を溶いて入れる。卵は2回に分けて入れるといい感じにトロトロになります。

6 ごはんをよそって上からかければ完成!

 

 

このレシピのありがたいところは、洗い物が少なくて済むことです。使うのは鍋と丼ぶり、包丁とまな板くらいですね。

 

手順3のところで水とめんつゆを多めに入れるとつゆだくにできます。好みの出汁の量になるよう調節してくださいね。

 

 

バターチキンカレー

 

もう、ド定番ですね。ただ、普通のカレーを紹介しても面白くないですし、興味もないでしょうから、ちょっと凝ったカレーを紹介しましょう。

 

それは「バターチキンカレー」。思ったより簡単で、普通のカレーとあまり変わらない値段でできちゃうので、いつものカレーに飽きた人はぜひ作ってみましょう。こちらも30分ほどで作ることができ、一度作れば3日は持つので、時間節約にもなりますよ。材料、レシピは以下です。

 

 

※材料は3日分

鶏肉:200gくらい(200円)

玉ねぎ:半玉~1個(50円)

カットトマト缶:1缶(100円)

バター:市販されている製品の3分の1パックぐらい(100円)

生クリーム:市販されている製品の3分の1パックくらい(100円)

 

 

手順

 

1 鶏肉は一口サイズに、玉ねぎはみじん切りにする

2 鍋に油をひいて鶏肉を炒め、塩こしょうを適当にふる。そのあとたまねぎも入れ、軽く炒める

3 トマト缶の中身を全部鍋に入れ、さらに水を入れて好みの量にする。

4 沸騰するまで待ち、沸騰したら弱火にして、10分ほど待つ

5 バターと生クリームを入れて弱火のまま5分待つ。生クリームは泡立てる必要はありません。そのまま入れてください。

6 お皿にごはんをよそって、カレーをかければ完成です!

 

 

じゃがいもや人参といった火が通りにくいものがないので、あっという間にできちゃいます。翌日以降は味がマイルドになって、より美味しくなりますよ。

 

野菜を補給した場合は、ナスやピーマンを入れてみるとよいでしょう。というか、どの野菜を入れてもだいたい大丈夫です。作りながら自分好みのカレーを探していきましょう。

 

 

しょうが焼き

 

母の味を思い出すメニューの一つですが、案外簡単に作れちゃいます。ご存知の通り、ご飯がめちゃくちゃ進むので、ガッツリいきたいときはサクッと作っちゃいましょう。つけあわせにキャベツを用意すれば食物繊維の摂取もバッチリですよ!

 

 

豚肉(しょうが焼き用のもの、もしくはバラ肉でも可):食べたいだけ(200円)

玉ねぎ:半個(30円)

キャベツ:目安は4分の1玉ほど、これも食べたいだけ(30円)

しょうが(チューブのもので十分)

しょうゆ

みりん

片栗粉(あれば)

 

 

手順

 

1 玉ねぎとキャベツを切る。キャベツは千切りがベストですが、難しいのであればちぎるだけでもOK。片栗粉があれば豚肉にまぶしておく

2 フライパンに油をひき、中火で豚肉を焼く

3 ある程度豚肉に火が通ったら玉ねぎを投入してさらに焼く

4 玉ねぎがしんなりしてきたら、しょうがとしょうゆとみりんを入れる。量はみりんとしょうゆを50:50ぐらい。入れたら弱火にする

5 たまねぎが完全にしんなりするまで弱火で放置

6 キャベツと同じ皿に盛りつけて完成!タレがキャベツにも染み込むので、いくらでも食べられます。

 

 

インスタント味噌汁もつければ、あっという間に定食の出来上がりです。所要時間は20分ほどでしょうか。

 

 

お好み焼き(広島焼)

 

お好み焼きは大人数でやるものだと思い込んでいませんか?一人で作ってももちろん美味しいですし、いろいろアレンジができるので楽しいですよ。ホットプレートがなくてもフライパンで代用できます。

 

広島焼ならお好み焼きより手間いらずで作れますし、麺類も一緒に食べられるので腹持ちもバツグンです。白米も一緒に食べれば禁断のハイパー高カロリーメニューにもなりますよ。こちらも20分ほどで作れるので、時間がないときにぜひどうぞ。

 

 

キャベツ:4分の1玉(40円)

もやし:パック2分の1(20円)

豚バラ肉:100g(150円)

うどん、または中華麺:1玉(20円)

卵:1個(20円)

ネギ、魚介類など、自分の好きなもの

お好み焼きの素

お好み焼きソース

マヨネーズ

青のり、かつおぶし

 

 

手順

 

1 キャベツを千切りに、もやしは一度水で洗っておく

2 ボウルにお好み焼きの素を入れ、袋に書いてある通りに水と卵を入れ、混ぜ合わせる

3 フライパンに油をひき、お好み焼きの素を薄く伸ばしながら敷く(素は少し残しておく)。その上にキャベツ、もやし、豚バラの順に置いていく。火は弱火。

4 さらに上からお好み焼きの素をかけ、弱火のままフタをして5分ほど蒸らす。

5 お好み焼きをひっくり返し、フタをして弱火のままさらに5分から10分。

6 別の鍋でうどん・中華そばをサッと茹で、お湯を切ってお好み焼きソースをからめておく

7 皿にうどん・中華めんを敷いて、その上にお好み焼きを乗せれば出来上がり!豚バラにしっかり火が通っているのを確認してくださいね。

 

 

一度お好み焼きの素を買えば数回は作れるので、冷蔵庫に常備しておくのもオススメです。洗い物が少なくて済むのも嬉しいポイントですね。

 

 

丸美屋、クックドゥの中華調味料を使う

 

中華料理を食べたいときは、「Cook Do(クックドゥ)」か「丸美屋」の中華調味料パックを頼りましょう。自分も週に1回はお世話になっています。麻婆豆腐やチンジャオロースなどさまざまな種類が販売されているので、ローテーションしていれば飽きることはありません。

 

1パック200円前後なので、野菜や肉の分を入れても400円もかからないはずです。それって自炊なの?という声も聞こえてきそうですが、野菜や肉を切って、炒めてるから自炊のうちに入るでしょう。・・・多分。

 

 

 

まとめ

 

上記の料理は忙しいとき向けとして紹介しましたが、これから自炊にチャレンジしていきたいという人にもおすすめです。手順が簡単なので初めてでも上手く作れると思います。

 

これら以外にも時短料理はまだまだあるはずなので、自炊しながら探していくといいでしょう。ぜひ自分だけの簡単メニューを見つけてくださいね。