一日一学

毎日が勉強です。その内容を少しでもシェアできるようなブログ作りを心がけています

【面接対策】職業訓練の面接で実際に質問されたことをまとめたよ

スポンサーリンク

「職業訓練の面接って、どんなこと聞かれるんだろう・・・?」

 

その不安な気持ち、よくわかります。自分も先日ちょうど職業訓練の面接を受けてきましたが、そりゃもう面接前は何聞かれるんだー!?って超緊張してました。

 

落っこちるといろいろヤバイですから、しっかり事前準備はしておきたいところです。どんなことを聞かれるか想定しておいて、受け答えのシミュレーションをしておくと本番でもつっかえることなくスラスラ話せますよ。

 

このページでは、自分が面接に行ってどんなことを聞かれたか、そしてそれにどう答えたかを書いていこうと思います。ぜひ面接前の参考にしてくださいね。

 

 

志望した訓練とか面接時の格好について

 

まず面接以外のことについてさらっと書いておきます。

 

自分が希望した訓練科目はプログラミングに関係するもので、プログラマーとして就職するためにその訓練に申し込みました。

 

面接時の格好はスーツ。とくに服装の指定はありませんでしたが、困ったときはとりあえずスーツを着ていけば間違いありません。会場ではやはりスーツの人が大半でした。一人だけ私服の人もいましたが。

 

梅雨のやや暑い時期でしたが、上着もバッチリ着ていきました。暑かった・・・。

 

面接時間は15分程度。自分の前の人は25分ほどかかっていました。スラスラ話せればその分早く終わるのではないでしょうか?10分~20分程度だと考えておきましょう。面接官は2人で、質問をする人が一人、記録係が一人でした。

 

 

面接で聞かれそうなこと

 

自分が実際に聞かれたことについて書いていく前に、一般的によく聞かれるような質問内容について書いていきますね。自分が聞かれたのもこれに類するものばかりだったので、しっかり自分なりの答えを用意しておきましょう。

 

 

どうしてこの訓練に申し込もうと思ったのか?

 

鉄板ですね。志望動機ってやつです。本音はいろいろあると思いますが、就職したい業種に必要なスキルを身につけるため、というのが典型的な回答になると思います。

 

一つ注意点として、「勉強したいから」と答えるのはNGです。職業訓練のゴールはあくまで就職することです。訓練はそのための手段ですから、それが目的になってしまっては意味がありません。訓練機関も就職できそうな人を優先的に選ぶそうですから、必ず就職と関連つけて答えるようにしましょう。以下からの質問についても全てそうです。

 

 

現在までの求職状況について

 

訓練に申し込むまでに就職・転職活動を行いましたか?という風に聞かれます。ここでも「してません!」と正直に答えるより、ハローワークや転職エージェントで求人を検索したけれど、やはり未経験では厳しいようで・・・などと答えたほうがいいと思います。就職する気はあるんです!という気持ちをアピールしましょう。

 

 

前職を辞めた理由について

 

放っといてくれ!と言いたくなりますが、聞かれる以上はなにかしら答えなければいけません。ちょっとでも自分をよく見せようと、複雑な事情を話したくなりますが、ここは素直に話してしまったほうがいいと思います。

 

よっぽどおかしな理由でなければ問題ないでしょうし、面接官もいちいち気にしないでしょう。残業が多くてとか、環境に馴染めなくてとか、自分の辞めた理由をそのまま話しましょう。

 

 

訓練期間中の求職活動について

 

これもどう答えるのが正解か推し量るのは難しいですが、「やらない」と答えるより、「やるつもりです」と答えたほうがいいでしょう。前向きに取り組む姿勢を見せることで印象が良くなるかもしれません。

 

訓練に集中するつもりです、と答えるのもアリかもしれませんが、やはり就職がゴールであることを考えると、就活を同時並行で行うということをアピールしたほうがいいはずです。

 

 

自分が実際に面接で聞かれたこと

 

それではここから自分が面接で実際に聞かれたことと、回答した内容について書いていきます。さすがに一言一句正確に覚えているわけではないので、全くこの通りに答えたわけではありません(緊張してたし)。それでも趣旨や雰囲気としては変わっていないはずです。

 

 

どうしてこの訓練を受けようと思ったのか

 

A 私はプログラマーになりたいと考えていますが、現在までに本格的なプログラミング技術を勉強した経験がありません。未経験でも募集の求人はあるものの、やはりある程度の技術を身につけてから就職したいと考えたため、この訓練に応募しました。

 

また、「講義で習得できる言語以外の質問にも答えます」と、訓練募集のホームページに書いてあったので、それにも強い魅力を感じました。自分は現在独学でRuby、Railsを勉強しているので、つまづいたポイントをぜひ質問したいと考えています。

 

補足:就職するために技術を習得したい旨を強調し、回答しました。ホームページもしっかりチェックしたことを伝え、やる気があることをアピールしたつもりです。

 

 

訓練終了後、どんな仕事につきたいか

 

A 仕事でWEBサービスに触れる機会が多く、そういったものを作ることに強い興味があるので、WEB開発を行っている企業に就職したいと考えています。自分一人でも頑張ればサービスを作ることも不可能ではないと思いますが、やはり多人数で開発したほうがアイディアもより多く出るでしょうし、短期間で開発を進めていけるでしょうから、プログラマーとして企業に所属したいと考えました。

 

補足:プログラマーと一言に言ってもさまざまな業務があります。とはいえ実際に経験したことはなく、具体的にどんな業務があるかまではわからないので、おおざっぱですがWEB開発に携わりたいと答えました。もっと具体的に答えるべきだったと思います。

 

 

Webサービスはどんなものを知っているか

 

A 自分が実際に使ってみたものだと、noteや無料ブログサービス、ビットコインの販売所などです。他にも、最近話題のVALUとかも面白そうだなと思います。

 

補足:これは完全に予想外の質問でした。なんとか答えられましたが、すごい無難な答えですね。自分の力でこんなサービスを作ってみたい!と答えられればもっとよかったのかな、と感じます。

 

 

なぜプログラミングに興味を持ったのか

 

A 自分ははてなブログでブログを書いていて、そのデザインを変更しようとしたのがきっかけです。HTMLとCSS、この2つはプログラミング言語ではないと言われますが、これらを入り口に独学で他の言語を勉強するようになりました。その過程でプログラミングを楽しいと感じ、普段利用しているようなWEBサービスを自分でも作ってみたいと考えました。

 

補足:プログラミングに興味を持った理由と、加えてプログラマーとして働きたい理由も答えました。単純にプログラミングが好きです!というだけでは趣味でいいじゃんと思われそうだったので、プログラミングを学ぶ理由を明確にして回答しました。

 

 

最後までしっかり訓練に通えるか

訓練中に問題行動を起こすと放校処分になるが了承できるか

 

A はい、大丈夫です。

 

補足:Yes or No形式の質問ですね。これ以外の答えはないでしょう。

 

 

自己PRをしてください

 

A 自分は一つのことに熱中しやすい性格なので、訓練期間中はプログラミングの勉強に集中し、一定以上の技術を身につけられると考えています。習得した技術で、希望する企業に就職できるよう頑張ります。

 

また、集団で訓練を行う中でお互いに切磋琢磨していけるのも楽しみです。自分は寮生活を通してコミュニケーション力を高められたと自負しているので、訓練期間中に多くの仲間を作り、一緒に頑張っていきたいと思っています。

 

補足:完全に予想外の質問その2です。おかげでものすごいありきたりな回答になってしまいました。1分で自己PRをしてくださいと言われることもあるそうなので、しっかり準備しておくことをおすすめします。

 

 

最後に何か質問はありますか?

 

A 講義終了後、講師の方に質問できる時間があるのでしょうか?また、講師の方は連続して同じ方が担当してくれるのでしょうか?

 

補足:面接の最後によくある質問タイムですね。一つくらいは質問を考えていきましょう。

 

 

面接の反省

 

よく聞かれる質問としてピックアップしていったものにはある程度スラスラ答えられましたが、予想外の質問に対しては多少しどろもどろしてしまいました。完璧に質問を予測するのは難しいので、最低限、聞かれそうな質問に対しての答えは用意しておきましょう。頭の中で思い浮かべるだけではなく、実際に声に出してみるのがおすすめです。こうすることで頭の中が整理され、よりスムーズに返答できるようになりますよ。

 

あと忘れがちなのが、入室の仕方や退室前のしぐさといった面接のマナーですね。そこまでガチガチに行う必要はないと思いますが、一通り復習していったほうがいいでしょう。

 

面接の雰囲気はそこまで緊張したものではなく、終始穏やかな雰囲気でした。なので、必要以上に緊張する必要はないと思います。

 

 

まとめ

 

面接前はそこそこ緊張していましたがなんとかなった・・・と思います。あとは合格していれば万々歳なのですが。

 

質問に対する回答はそこまで完璧なものでなくていいと思います。ここで技術を学んで就職したいんだ!という気持ちが伝われば十分のはずです。

 

訓練を受けるのは就職するためである、ということを前提に、回答をシミュレーションしておきましょう。