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初めてテニスラケットを買ったから選び方のポイントをまとめたよ

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つい先日、テニスやりたい!と思い立ち、その勢いのままテニスラケットとシューズを購入してきました。

 

ただ、テニスは観る専だったので、ラケットごとの特徴とか、どのラケットが初心者向きなのかとか、全くわからなかったんですよね。そこでテニス経験者の友人についてきてもらって、さらに店員さんにも聞きまくって、なんとか自分に合った?ラケットを購入することができました。

 

これからテニスを始めようとしている人の参考になると思うので、友人や店員さんから聞いたことをこのページでまとめておきます。あ、硬式テニスの場合の話なんで注意してくださいね。

 

 

とにかく店員さんに聞くべし

 

購入する前にはとにかく店員さんに聞きまくりましょう。事前にいろいろ調べていくのもいいですが、どれが初心者にとって大事なポイントなのかまではわからないでしょう。

 

店員さんに「テニス始めようと思ってるんですけど・・・」って聞けば、懇切丁寧に教えてくれます。相談しながら初めの一本を選ぶようにしましょう。また、予算をあらかじめ伝えれば、その範囲でおすすめのモデルを見繕ってもらえますよ。自分は2万円弱のラケットを購入しました。1万円から3万円くらいが相場です。

 

 

ラケット選びの際に初心者が重視すべきポイント

 

ラケットごとにいろんな違いがあるそうですが、初心者が重視すべきポイントは、「重さ」、「面の大きさ」、「グリップの太さ」、「フレームバランス」、「ガットのテンション」の5つらしいです。それぞれについて解説していきますね。

 

 

ラケットの重さ

 

一番大事かもしれません。重いほどボールに打ち負けにくくなりますが、スイングも遅くなります。

 

男性は300g、女性は270gが目安で、自分の筋力に応じて多少調整しましょう。ラケットを扱うスポーツの経験がなければ300g以下を検討してみてもいいかも、とのこと。まぁ、とりあえず男性は300g選んどけば間違いないって友人は言ってました。実際に振ってみて、感覚を確かめてみましょう。

 

 

面の大きさ

 

ガットが貼ってある面積も重要です。小さいと振りぬきやすくなり、フォームが安定するそう。ただ、スイートスポット(当たるとよく飛ぶ部分)が小さくなるので、中上級者向けだそうです。

 

90平方インチから130平方インチまでいろんな種類がありますが、初心者には100平方インチ以上がおすすめです。自分は105インチのものを買いました。

 

 

グリップの太さ

 

グリップサイズの規格は1、2、3、4の4つがあり、数字が大きくなるほど太くなります。男性は3、女性は2がおすすめとされていますが、自分には3は大きく感じたので、1を選びました。手、小さいんですよね・・・。

 

友人も2を使っており、握った感じで自分に合っているものを選ぶといいよと言われたので、それを信じて1にしました。また、グリップテープを多めに巻くことで、後から多少の変更はできるということなので、無理して大きいのを選ぶよりは小さいのを選んだほうがいいと店員さんも言ってました。

 

 

フレームバランス

 

フレームバランスとは、ラケットを持った際に重さを感じる位置のことです。ラケットごとに重さを感じる位置が違い、たとえば先端のほうにそのポイントがあると、スイングにより多くのパワーが必要になるぶん、力強いボールを打ち返すことができます。逆にグリップ側にポイントがあると、軽くスイングできる代わりに、速く重い球に打ち負けやすくなります。

 

重さを感じるポイントはグリップからの長さで表記されており、310mmほどがイーブンバランスと言われ、ちょうどラケットの真ん中にポイントがあるということになります。数値が大きくなるほどポイントは先端に(トップヘビー)、小さくなると根本に(トップライト)になるのですね。

 

まぁ、自分も聞かされたときはちんぷんかんぷんでしたし、実際に持ってみてもそこまで違いはわからなかったので、とりあえずイーブンバランスのものを選びました。初心者にはイーブンバランスのものがおすすめらしいですし。

 

 

ガットのテンション

 

ラケットを購入すると、まとめてガットも張ってもらえます。そのときにガットのテンションをどうするか聞かれたのですが、当然なんにもわかりませんでした。聞いてみると、50ポンドが標準で、数値が大きくなるとよりテンションが強くなり、小さくなるとテンションは弱くなるそう。

 

テンションが強いとボールへの反発力が小さくなり、ボールが飛びにくくなるそうです。弱いとその逆ですね。初心者の方はとりあえず50ポンドから始めてみるといいですよーとのことなので、50ポンドで張ってもらいました。

 

ガットは1時間ほどで張ってもらえました。そんな待ってる時間ない!という場合は、翌日以降の受け取りも可でしたよ。

 

 

ここまでをまとめると、重さは300g以上、面の大きさは100平方インチ以上、グリップの太さはお好み、フレームバランスはイーブンバランス、ガットのテンションは50ポンドのものが初心者向けのラケットだということになりますね。

 

 

価格によって何が違う?

 

ショップに行くといろんな価格帯のラケットが販売されています。といっても、見た目的にはほとんど同じなので、「これ、なにがちゃうねん」ってなりました。

 

さっそく店員さんに聞いてみると、一番の違いは「素材」だそう。あまりに安すぎるのはアルミが使われていたりして、必要以上に重く感じてしまうらしいです。しっかりとした競技用のものはカーボン製で、長時間振っても疲れが溜まりにくくなっているんですね。

 

とはいえ、1万円を超えるものなら、基本的に競技用のものだと考えてもらって大丈夫ですよーと言われました。ではでは、あとは何が違ってこんなに価格差があるの?と聞くと、主に最新モデルか型落ちかの違いとのこと。

 

なんでもそうですが、新しいものほど値段は高くて、古くなると安くなりますよね。他にも最新モデルには新しい技術が使われていたりするそうですが、初心者の方はそこまで気にする必要はないかも、とのことでした。

 

というわけで、自分は「HARRIER PRO 100XR」を買いました。(↓これ)

 

 

初心者向けの条件を全て満たしていて、お値段も19,000円ほどだったのでいいじゃん!と思ったのです。

 

あと一緒にシューズも買っておきました。他にもテニスウェアも買ったから、合計で3万円くらいかな?初期費用としてはそこそこですが、維持費はそんなにかからないみたいなので、比較的始めやすい趣味だと思います。

 

 

まとめ

 

テニスラケットはそこそこのお値段しますから、後悔のない買い物にしたいですね。わからないことはなんでも店員さんに聞き、自分に合ったラケットを選んでもらいましょう。

 

また、テニス経験者が身近にいるなら、一緒についてきてもらうことをおすすめします。些細なことでも気兼ねなく聞けるので、よりスムーズラケット選びができるはずですよ。