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ピアノを始めるのに必要なもの、準備すべきものをまとめたよ

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こんにちは、明石照秋です。

 

ピアノを始めたいけど、必要なものがわからない・・・。楽器経験がないと、どんな道具が必要なのか見当もつきませんよね。

 

自分は大人からピアノを始めましたが、幸いそれまでに楽器の経験があったおかげで、それをもとに必要なものを揃えることができました。ピアノを始めるにあたって必要なものを以下でまとめてみたので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

ピアノ(電子ピアノ)

 

当たり前ですが、ピアノ本体がないとピアノは弾けません。ピアノ教室に通えば自宅にピアノがなくても練習できますが、やはり練習不足は否めないので、やはりピアノを一台購入したほうがよいでしょう。

 

家の中で大きな音が鳴っても問題ないなら普通のピアノ(グランド or アップライト)、鳴らせない環境や予算が少なめなら電子ピアノがおすすめです。電子ピアノは88鍵盤のものを選んでくださいね。キーボードと間違えないように注意です。

 

価格はピンからキリまでありますが、5万円程度の電子ピアノでも十分練習できますよ。最初は安いのを購入して、上達してきたらハイグレードのものに買い替える、という選択もアリだと思います。

 

 

自分が持っているピアノです(もう一つ型落ちタイプかも?)。グランドやアップライトと比べると少し鍵盤は軽いですが、練習に不便することはありません。

 

 

ヘッドフォン(電子ピアノの場合)

 

電子ピアノを購入する場合、ヘッドフォンを準備しておきましょう。大きな音が鳴らせないから電子ピアノを選んだのに、音がダダ漏れでは意味がありません。

 

イヤホンでもなんとかなりますが、自分の音をよく聞いて耳を鍛えるためにも、できるだけ音質の良いヘッドフォンを用意することをおすすめします。また、ある程度のケーブルが長くないと、イヤホンジャックから耳まで届かない、なんてことも起こるので注意しましょう。

 

 

こちらも自分が使っているヘッドフォンです。低音もしっかり聞こえ、ケーブルも十分な長さがあるので重宝しています。

 

 

ペダル(電子ピアノの場合)

 

製品によってはペダルがついていないことがあります。その場合は必ず一緒に購入しておきましょう。ペダルがないと音がピアノらしい表現ができません。製品に対応していうペダルを購入してくださいね。

 

 

メトロノーム

 

針がカチカチ左右に振れて、正確にリズムを刻んでくれるアレですね。最近の電子ピアノならメトロノームが内蔵されているので、新しく購入する必要はありません。アップライトピアノやグランドピアノの場合は、必ずメトロノームを用意すべきです。

 

ほとんどの人は最初は不安定なリズム感しか持っておらず、正しいリズムで演奏するためにはトレーニングが必須です。譜読みにもとても役立つので、忘れずに準備しておきましょう。

 

 

耳につけられる小型タイプのものもあります。電池で動くので、ネジを巻く手間がなくて楽チンです。

 

 

ピアノ用のイス

 

忘れやすいのですが、ピアノ用のイスもしっかり用意しておきましょう。安いパイプ椅子でも弾けないことはありませんが、高さを調節できませんし、ガタガタして不安定なのでピアノ演奏には向きません。やはりピアノ用のイスを購入することをおすすめします。

 

 

 安い製品は高さを調節できないものも多いので注意してくださいね。

 

弾きたい曲の楽譜や練習本

 

ただ音を鳴らすだけでもピアノは楽しいですが、曲を弾けるともっと楽しくなります。ピアノが届く前に弾きたい曲の楽譜や練習本を用意しておきたいですね。

 

ただ、難しすぎる曲を選んでしまうと全く弾けずに挫折してしまうかもしれません。まずは簡単にアレンジされたJ-POPの曲からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

練習本から取り組む場合は、「バイエル」や「バーナム」がおすすめです。どちらも定番の初心者向け教則本です。どちらか一つを集中的に練習するとよいでしょう。

 

 

まとめ

 

ピアノを始めるのに必要なものはこれくらいです。ピアノ本体はともかく、他の道具は2万円ほどで揃えられるので、最初のうちにまとめ買いしてしまいましょう。一度購入すれば長期的に使えるので経済的なのが嬉しいですね。

 

あと必要なものはピアノを練習するモチベーションと、上達したいという熱意です。始めたての頃は上手く弾けないかもしれませんが、練習を続ければ自然と上達していくので頑張りましょう!