プログラマーに俺はなる!

webライターからプログラマーへ。HTML?なにそれ美味しいの?からスタートしたけど、プログラミング楽しいです

折り畳みできるグランドピアノ、「大人の紙鍵盤」についてまとめてみた

スポンサーリンク

こんにちは、明石照秋です。今日電車で寝過ごして気づいたら知らない駅にいました。文字に起こすとなんだかわくわくしますが、実際は焦りが半端ないです。

 

今日は最近話題の折りたためるグランドピアノについてまとめてみました。ドラえもんの道具ではありませんよ?現在、絶賛開発中のようです。クラウドファンディングで開発資金の支援を募っていますね。ほとんどのコースが売り切れのことから大人気みたいですね。

 

折りたためるグランドピアノってただ言われてもはあ?ってなるでしょうから、その特徴などを1つずつ解説していきます。

 

折りたためるグランドピアノ「大人の紙鍵盤」とは?

 

正しい商品名は「大人の紙鍵盤」らしいですね。ただ文字通り材質が紙というわけではなく、商品のイメージを文字に起こした結果だそうです。材質はプラスチック製のようです。

 

商品のコンセプトは外出先や家でもどこでも気軽に弾けるグランドピアノ、ということです。確かにグランドピアノは大きさ、重さともにまさにグランドといった感じですから、個人で所有するのはなかなか難しいものがあります。

 

そんな中、この大人の紙鍵盤があれば家どころか外出先でも簡単にグランドピアノが弾けちゃいますね。どこでもグランドピアノの音が聞ける、まるで夢のようです。

 

またその気軽さから、今までピアノに触れたことがない人にもぜひ手に取って欲しいと制作チームの人たちは語っていますね。最近スマホなどでもピアノアプリが充実してきて、本物のピアノの音にどんどん近づいているので、この大人の紙鍵盤がモバイルピアノのいったんの終着点になりそうです。

 

肝心の音質は?

 

ピアノ経験者なら必ず気になる「」。スマホアプリなどのピアノの音もかなり高音質なものになっていますが、まだまだ違和感は残りますね。

 

ではこの大人の紙鍵盤はどうなのか?一度聴いてみました。

 

・・・うーん、確かに生ピアノの音に近いといえば近いんですが、やっぱりまだ少し違和感がありますね。空間に広がる音の響きがないというかなんというか...。まあ、グランドピアノそのままの音が完全再現されたら生ピアノの存在意義が危うくなってしまうので、このくらいがちょうど良いのかもしれません。

 

それでも、ちょっとピアノの音が聞きたいといった場合や、思いついたメロディをその場で音にしたいといった場合には十分すぎる音質ですね。教室で演奏会も開けそうです。

 

そのスペックは?

 

紙鍵盤だからといって舐めてはいけません。驚くぐらいのハイスペックみたいですよ。

 

まず使い方ですが、大人の紙鍵盤単体で使うわけではないようです。iphoneipadに専用アプリをダウンロードし、Bluetoothで接続して使うんですね。音はiphoneから出力されます。ちなみに現在Androidには対応していないらしいですが、時期を見て対応させていくようです。

 

鍵盤の厚さはおよそ2mm。さすがにこの薄さでは鍵盤の沈みは再現できないみたいですが、タッチの強弱は5段階で設定できるようです。安めの電子ピアノになら負けていないほどの機能ですね。もちろん88鍵盤です。

 

肝心の折りたたんだ時の厚さ、大きさですが、高さが60mm程度、横幅が50mm程度でしょうか。だいたいちょっとした辞書ぐらいですかね。この大きさなら鞄にも問題なく入るので、確かにどこにでも持ち運べそうですね。

 

またiphoneなどと連動して動かすため、iphone の機能も存分に使っています。その1つが、楽譜をiphoneに表示させるというものですね。これなら楽譜を持ち運ぶ必要もなくなります。楽譜って曲集とかだと結構重いんですよね。鞄の中で折れたりしないか気を使いますし。さらに自動伴奏の機能もあるそうです。両手で弾くのは無理でも、片手ならなんとか...といった人にはありがたい機能ですね。

 

大人の紙鍵盤の駆動方法は単4電池2個で24時間程度駆動可能ということです。ゲームボーイカラーより長く持ちますね(笑)

 

まだまだ進化する予定

 

上でも言ったようにAndroid OSへの対応や、タッチセンサーの感度アップ、またコストダウンなどが検討されているようです。また楽譜や伴奏も順次追加していくということで、昔弾きたかったあの曲がモバイルピアノで弾けるようになるかもしれませんね。

 

でもお高いんでしょう?

 

ある意味一番気になる値段ですが、現在19800円(税抜き)を予定しているようです。高く感じるか、安く感じるかは人によると思いますが、ピアノに興味があって少し試してみようかな、と考えている人にはちょうどいいかもしれませんね。夢中になればちゃんとしたピアノを買えばいいし、飽きてしまってもそこまで痛い出費にはならないでしょう。なにより場所を取らないというのも大きなメリットですね。

 

まとめ

 

開発チームは途中まで開発して開発資金が尽きてしまったんだとか。それでここまで協力してくれたスポンサーや協力者を裏切りたくない!ということでクラウドファンディングに応募したらしいです。現在、支援のほうは順調のようで、ほとんどのコースが売り切れています

 

完成品が楽しみですね。完成は2017年の1月頃になるようです。自分もいきなりポンと買う勇気はありませんが、ちょっと触ってみたいです。友達に勧めて買ってもらいましょうかね(笑)

それでは、明石照秋でした。