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クラウドソーシングで地雷クライアントにありがちな5つの特徴とは?

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こんにちは、明石照秋です。

 

自分はこの半年間、クラウドソーシングで主に仕事をもらって報酬を得てきました(最近はやや離れ気味ですが)。

 

その中で数多くのクライアントさんに出会い、さまざまなお仕事を請け負ってきたわけですが、いや、まぁ、クライアントさんにもいろんな人がいますよね。とても手厚く対応してくれたクライアントさんもいれば、二度とこの人とは仕事したくねぇ!と思ったクライアントまでさまざまです。

 

いきなりオール1評価をプレゼントしてくれた神クライアントもいて、もう感謝感激雨あられです。 とんでもねぇ野郎だったな

 

 

で、ある程度クラウドソーシングに慣れてくると、やばいクライアント、いわゆる「地雷クライアント」をだんだん見抜けるようになってくるんです。あ、この人はやばそうだな・・・とか、このクライアントは信頼できそう、みたいな感じで。

(自分はあんまり地雷クライアントという呼び方が好きではないのですが、イメージが伝わりやすいので、以下からもその名称で書いていきますね。)

 

 

そこで今回は、地雷クライアントによく見られる特徴をまとめてみました。あくまで自分の中の判断基準なので、これを守れば絶対に地雷を回避できる、というわけではありません。一つの目安として捉えてくださいね。

 

 

1 日本語が怪しいクライアント

 

依頼文の日本語がなんかおかしいよ・・・その誤字はありえんくない・・・?

 

みたいなクライアントは地雷率が高めです。もちろん全員が全員そうではないと思いますが、自分の場合は百発百中でアウトでした。日本語がアレだとそもそも依頼内容を具体的に把握できないし、原稿を提出したら暗号のような修正案が返ってきたこともあります。

 

日本語ができない人なんてそうおらんやろ、と思うかもしれませんが、クラウドソーシング上には結構いるんですよ・・・。依頼文のクオリティはそのクライアントの質にも直結すると考えて問題ないと思います。

 

 

2 コミュニケーションが取れないクライアント

 

少し上の内容とも被りますが、コミュニケーションが上手く取れないクライアントも避けたほうが無難です。ここでの「コミュニケーションが取れない」とは、連絡が遅い、日本語が怪しい、質問に対してピント外れの回答が返ってくるなどを指します。

 

連絡が遅いクライアントは、それだけライターのことを軽んじているとも言えます。もちろん向こうにも都合があるので、たまに遅れるくらいなら問題ないのですが、デフォルトで連絡がつかないクライアントは避けたほうがいいでしょう。散々待たされたあげく、明日までに修正お願いできますか?みたいなことを言われたこともあります。

 

 

焦点がズレた返答をしてくるクライアントも付き合いづらいですね。再度メッセージを送るのだって時間がかかるわけですし、返事をもらえるまで仕事に取り掛かれないわけですから、スケジュールも組みにくくなります。

 

関係を継続すると、とんでもないストレスの元になることが予想されるので、早めにバイバイすることをおすすめします。

 

 

3 評価が異様に低いクライアント

 

評価が低いクライアントってやっぱり危険です。自分にオール1評価を食らわせたクライアントも、確か2.5程度の評価しかなかったはずです。

 

「そんなクライアントの仕事を受けるなよ」と、今なら思うんですが、条件の良い案件を見るとやっぱり揺らいじゃうんですよね。それまでは多少評価が低いクライアントでも問題はなかったので、油断していたというのもあります。

 

でも、一度低評価を受けてしまうとリカバリーが大変です。とくに実績数が少ないうちに食らうと影響が大きく、実質アカウントが死んでしまうといっても過言ではありません。

 

リスクを冒して目先の利益を取りにいくより、大切にアカウントを育てて安定した収入を目指すほうが結局は得だと思います。

 

 

4 実績数がゼロのクライアント

 

実績数が0とか1のクライアントも判断に困ります。とんでもない地雷クライアントである可能性がある、というのも一つの理由ですが、それ以上にクラウドソーシングの評価システムに慣れていない可能性があるためです。

 

クラウドワークスやランサーズの評価は星5つが満点であり、それが基準です。ただ、これって世間的な常識とは少しズレていますよね。星3が基準で、そこから加点していく、というのが一般的な考え方でしょう。しかし、クラウドソーシングでは星5から減点式で計算していく、というのが当たり前になっています。

 

このクラウドソーシング界の一般常識みたいなものを知らないクライアントに当たると、星4とか星4.5のような評価をもらう確率が高くなってしまうでしょう。これはクライアントが悪いのではなく、暗黙の了解が存在していることに原因があると思うのですが、やはり星4をもらうとなかなか辛いものがあります。

 

こういったリスクが存在する以上、実績数がほぼゼロのクライアントはなるべく避けたほうがいいのかもしれません。ただ、素晴らしいクライアントである可能性もあるので、判断が難しいところです。

 

 

5 低単価・大量募集系のクライアント

 

低単価で大量募集、さらに「誰でもできます!」みたいな依頼文を出しているクライアントはだいたいダメです。クライアントの対応が雑なだけでなく、ガッチガチのマニュアルが用意されていることが多く、純粋に書いていて楽しくありません。

 

突然の案件終了、マニュアルの大幅変更などメンタルがガリガリ削られる要素がたくさんなので、基本的におすすめしません。作業と割り切ってできるなら逆にやりやすいのかもしれませんが・・・。

 

低単価案件ほど仕事内容の制約が多く、逆に高単価案件はわりと自由にお仕事させてもらえる傾向がある気がします。これはクラウドソーシングに限らず、全ての仕事に言える気がしますね。フィードバックも後者のほうが丁寧でした。

 

「低単価案件=地雷クライアント」というわけではありませんが、リスクは高くなると考えておいたほうがいいかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

クラウドソーシングで低評価をもらうと後に大きく響いてきます。また、連絡が遅いクライアントや、修正が多いクライアントと付き合うのはそれだけで大きなストレスになるでしょう。

 

一度低評価をつけられると取り返しがつかなくなることもあるので、クライアント選びは慎重に行いたいところです。いくら条件が良くても、地雷っぽさを感じたら避けることをおすすめしますよ。

 

自分で仕事を選べるからこそこういったリスクが存在し、また、回避もできるということを覚えておきましょう。

 

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