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全部やったことある?日本歴代ゲーム売り上げ本数ランキングBEST15

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こんばんは、明石照秋です。昨日、仕事帰りにランドセル背負った小学生を見たんですけど、最近の小学生っておしゃれすぎません?自分が子供のときは短パンに白シャツみたいなのが王道だったんですけど。みんなこち亀の両さんの子供時代みたいな感じだったんですけど。

 

昨日さらーっとブログ見ていたら、ゲームの歴代世界売上ランキングをまとめた記事があってゲーム好きの自分は思わず熟読してしまいました。こちらの記事です。

potatostudio.hatenablog.com

 

見てもらったら分かるんですけど、任天堂強すぎだろ...。誰だ任天堂はもうオワコンなんて言ったのは。やっぱり一人でできるゲームよりみんなでワイワイプレイできるゲームのほうが人気なんですね。

 

それで自分はこれを見てじゃあ日本のランキングはどうなってるんだ、って思ったんですね。日本で売れてるゲームと世界で売れてるゲームはどれだけ違いがあるんだろう、と。

 

そこで今回は日本国内の歴代ゲーム売上ランキングを作ってみました。最後に世界のランキングも併記しているので、売れるゲームの傾向の違いが見えてくるんじゃないかと思います。ではいってみましょう。

 

※このランキングは2013年時の出荷本数に従って作っているので実際の販売本数とは少し差異があるかもしれません。そんなに大きく差はないとは思いますが。

 

 

第15位:テトリス(GB) 424万本 1989年

 

 まず第15位はテトリス。このゲームの名前を知らない人はいないでしょうし、どんなゲームかもみんな知っているでしょう。 

 

あの降ってくるブロックは「テトリミノ」と言うそうです。自分も当然やったことあるんですが、来てほしい形がなかなか来てくれないんですよねー。縦4列のやつとか特に。「お前じゃねー!」って思わず叫びそうになります。

 

ちなみにテトリスは世界全体ではおよそ3200万本売れているそうです。こういう単純なゲームは場所、年代を問わず人気なんですね。

 

 

第14位:ポケットモンスターX・Y(3DS) 434万本 2013年

 

 

通称「ポケモン」。自分は金・銀までしかやっていないのですが、最近のポケモンはやりこみが凄いらしいですね、厳選とか。廃人とか呼ばれる人もいるそうで。パーティの組み方にも戦略性があって、もう大人のゲームといった感じです。

 

ゲームシステムも複雑になっていて、もう自分ではついていけません。今年には新作である「サンムーン」が発売されるそうで、まだまだポケモンシリーズは続いていきそうです。

 

第13位:ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人(DS) 440万本 2009年

 

みんなが知ってるRPG、それがドラクエ。シリーズ物は最初のやつのほうが人気あると思っていたんですが、ここではⅨがランクインしています。 

 

このⅨが初めて携帯機で発売されたドラクエになるんですね。自分はやったことないんですが、wikiの作品紹介を見ると、

主人公は「天使」。天使達は人間の影から見守り、手助けをして暮らしている。彼らの目的は神様に会う事。人間達からの感謝の気持ちである「星のオーラ」が十分に溜まると、「世界樹の木」に「女神の果実」が実り、神の国へと行けるのだという。

ついに星のオーラが溜まり、女神の果実がなったが、ある事件が発生したことにより、果実は全世界へと散らばり、主人公も地上へと落ちてしまう。

 

...あれ?ドラクエってそんなゲームだったっけ?小さな村の勇者の素質を持った主人公が魔王討伐の旅に出る、って感じじゃなかったっけ?

 

このストーリーを見てちょっとやってみたくなりました。今度時間のある時にやろう。

 

 

第12位:とびだせ どうぶつの森(3DS) 452万本 2012年

 

かわいいキャラクターと自分好みの村作りをすることができることで好評な「どうぶつの森」がランクイン。今回はなんと自分が村長になっちゃいます。通信で他の人の村にもおじゃますることができます。 

 

作りこみが凄くてネット上で密かに有名になった村とかもありましたね。ただ怖い系が多いのはなんでなんですかね...。気になる人は検索してみるといいでしょう。夜寝れなくなっても知りませんが。...自分のことじゃないよ?

 

 

第11位:NEW スーパーマリオブラザース Wii (Wii) 467万本 2009年

 

さらわれたピーチ姫を助けるお決まりの展開です。この展開でずっとシリーズが続いてるっていうのも凄いですね。ピーチ姫もさらわれてばっかじゃなくていい加減なんか対策しろよ...。 

 

この作品では最大4人同時プレイが可能です。アクション系のマリオシリーズのマルチプレイはこの作品が初めてですね。マリオ、ルイージ、キノピオ(色違い)を操作することができます。友達4人で集まってやると絶対邪魔のやり合いになるね。内ゲバが凄そう。

 

 

第10位:モンスターハンターポータブル 3rd (PSP) 470万本 2010年

 

 

通称「モンハン」。2ndGから一気に有名になりました。その影響を受けてか、次回作の3rdがランクイン。「一狩りいこうぜ」のフレーズがめちゃくちゃ有名です。使い勝手、キャッチーな感じが凄いですね。 

 

また「ゲーム廃人」といった言葉もこのシリーズによって有名になりましたね。プレイ時間2000時間とかもうどんなんよ...。この後のシリーズでハンターランク解放とかいう超マゾやりこみ要素が追加されて、プレイヤーの廃人化を推し進めています。

 

 

第9位:もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング (DS) 510万本 2005年

 

このゲームが出た時は衝撃でしたね。これってゲーム?って感じでしたから。ただゲーマー層だけでなく普段ゲームをやらない一般層もターゲットにしたのが成功の要因だったのかもしれません。 

 

実際にやってみると結構おもしろいんですよね、これ。やってることは算数ドリルとか漢字ドリルみたいなもんなんですが。小学校とかも導入したら子供が勉強好きになるかも?...ゲーム好きになるだけか。

 

 

第8位:おいでよ どうぶつの森 (DS) 535万本 2005年

 

...やべぇ、書くことねぇ。上で書いちゃったからね。あー、村放っておくと家にゴキブリ出るよねー。怖いよねー、あれ。 

 

あとリセットさんも有名ですね。文字通りセーブせずにリセットボタンを押すと次のゲーム開始時に現れて愚痴有り難いお説教をしてくれます。パターンもかなりあって、ひたすらリセットさんを酷使していたのもいい思い出です。

 

 

第7位:ポケットモンスター ルビー・サファイア (GBA) 544万本 2002年

 

ポケモンのやりこみ要素が追加されはじめた作品ですね。ポケモンの「性格」が新たに設定されました。またダブルバトルが追加されたのもこの作品ですね。 

 

まだ一部のやりこみの人を除いて気楽にゲームができていた時代のポケモンですね。この時代はインターネットもそこまででしたから、情報もなかなか集まらなくて隠しパラメータとか分からない人のほうが多かったでしょう。

 

 

第6位:ポケットモンスター ブラック・ホワイト (DS) 554万本 2010年 

 

連続でポケモンがランクイン。ナンバリングが久しぶりに色に戻ってきました。初代をプレイした子供たちが20代になるころ、ということでこのあたりからポケモンが非常に戦略性のあるゲームになってきました。相手のポケモン見たら技構成わかるってなんだよ。 

 

またポケモンは意外に怖い話が結構あるんですよね。公式に用意されているものや、都市伝説的なものなど。興味ある人は検索してみるといいでしょう。寝れなくなっても知りません。

 

 

第5位:ポケットモンスター ダイヤモンド・パール (DS) 585万本 2006年

 

 

怒涛の3連続ランクイン。もう書くことねーわ。 

 

ポケモンシリーズの4作目になります。図鑑に登録できるポケモンの数はなんと493種類!自分は151匹でもわりかしいっぱいいっぱいだったんですが、みんなこれ全部覚えてるもんなの?

 

 

第4位:NEW スーパーマリオブラザース (DS) 649万本 2006年

 

 

「スーパーマリオブラザース」シリーズとしては「スーパーマリオUSA」以来の14年振りのオリジナル作品です。毎年マリオのなにかは発売されているんですが、元祖のシリーズはこんなに間があいたんですね。 

 

またこのゲームはミニゲームの種類の多さも特徴です。27種類もあり、1人がソフトを持っていれば他の人が持っていなくても参加できるのが嬉しいですね。長く遊べるゲームになっています。

 

 

第3位:スーパーマリオブラザース (FC) 681万本 1985年

 

続いてマリオシリーズの元祖がランクイン。ファミリーコンピューターの時代に発売されたゲームがこんなに売れるのは本当に凄いことだと思います。 

 

一応2人プレイができるんですが、1Pの人がミスらないと2Pには順番が回ってこないので上手い人とやると延々と待たされます。兄弟だとよくケンカになったり。

 

今では当たり前の「横スクロールアクション」という概念を確立させた作品だと言われており、ゲーム界に与えた影響は計り知れませんね。

 

 

第2位:ポケットモンスター 金・銀 (GBC) 730万本 1999年

 

 赤・緑の大成功を受けて大きな期待のもと発売されたゲームです。結果、その期待を超えるゲームが出て、ポケモンブランドが確立された作品ともいえます。 

 

時計機能、ポケモンの性別、タマゴ、色違いポケモンなど現在のポケモンでも引き継がれている要素が多く搭載されました。

 

前作のマップであるカントー地方に初めて着いた時は鳥肌物でしたね。BGMと相まってポケモンで一番感動した瞬間でした。

 

 

第1位:ポケットモンスター 赤・緑 (GB)822万本 1996年

 

もうお分かりかと思いますが、1位はポケモンシリーズ初作品の赤・緑です。マリオを抜いて1位になるのは凄いですね。マジでクラス中のみんなが持ってました。学校に行くと休み時間はポケモンの話ばかりでしたね。 

 

これだけ有名なゲームですが、発売当初はあまり売れなかったんだとか。コロコロコミックで漫画が掲載されはじめた頃から徐々に有名になり、アニメ効果も相まってこれだけ有名になったんですね。

 

2パッケージ製も大きな特徴ですね。ゲームの中身はあまり変わらないんですが、出てくるポケモンがちょっと違うということで違うパッケージを持ってるやつをめっちゃ探してました。あと通信ケーブルをもってるやつは当時神扱いでしたね。

 

小まとめ

 

ポケモン無双。最初は10位までにする予定だったんですが、ポケモンばっかりでランキングの意味ねーわと思ったんで15位までにしました。それでもポケモンばっかりだけどな!

 

続いて歴代世界売上も簡単に載せておこうと思います。詳しい説明が欲しい方は上のゆきぼうさんの記事もどうぞ。

 

 

歴代世界売上ランキング

 

第10位 NEWスーパーマリオブラザースWii 2900万本

第9位  NEWスーパーマリオブラザースNDS 3100万本

第8位  テトリス 3200万本

第7位  Wiiスポーツリゾート 3300万本

第6位  マインクラフト 3400万本

第5位  ポケットモンスター赤・緑・青 3500万本

第4位  マリオカートWii 3700万本

第3位  スーパーマリオブラザース 4000万本

第2位  グランド・セフト・オートⅤ 6000万本

第1位  Wiiスポーツ 8300万本

 

うーん、凄い。売上本数が文字通り桁違いですね。あとやっぱり売れているゲームの傾向も違いますね。その中でもランクインしているマリオとポケモンはさすがといったところでしょうか。

 

まとめ

 

日本のゲーム売上ではポケモンが圧倒的ですね。それに対して世界歴代1位がWiiスポーツなのが意外でした。正直そんなに売れてないだろ...って思ってたんで。最近、下火と言われているゲーム業界ですがこれからもおもしろいゲームを作っていってほしいですね。

それでは明石照秋でしたー。

 

おまけ

 

みんなが知ってるあの有名なゲームは何位なのか?ということで今回のランキング外だったゲームを少し抜き出してみました。

 

20位:ファイナルファンタジーⅦ (PS) 400万本 1997年

 

FFは20位で初登場でした。やっぱりⅦが人気ありますねー。エアリスがパーティ離脱したときは虚無感が凄かったです。

 

44位:ストリートファイターⅡ (SFC) 290万本 1992年

 

現在の格闘ゲームの基になっているストリートファイターⅡは44位です。コマンド技が出せなくて、ひたすら強パンチで戦ってたわー。

 

77位:バイオハザードⅡ (PS) 203万本 1998年 

 

ホラーゲームの代表作でもあるバイオハザードはⅡが77位で初登場。CM怖すぎてうちの妹は見るたびに泣いていました。

 

おまけはこんなとこですね。それではー。

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