プログラマーに俺はなる!

webライターからプログラマーへ。HTML?なにそれ美味しいの?からスタートしたけど、プログラミング楽しいです

ゲームをプレイしていてラスボス前で飽きることが多くなったので、理由を真剣に考えてみた

こんにちはー、明石照秋です。

 

7月末に「ドラクエ11」が発売されて、各所で盛り上がっていますね。自分はドラクエ6を最後にシリーズをプレイしていないので、全く話題についていけていない勢ですが・・・。

 

昔はドラクエのような典型的なRPGが大好きだったんですが、大学生のころからめっきりやらなくなってしまいました。というのも、クリアするまでに飽きてしまうんですよね。とくに、ラストダンジョン突入前、ひどいときはラスボス直前で飽きてしまうんです。

 

でもこれっておかしな話で、普通のゲームはラスボスとの直接対決が一番の盛り上がりどころになっているはずです。J-POPでたとえるとラスサビあたりですね。

 

なのに、そのポイントで飽きてしまうなんて不思議ですよね。ただ、この現象は子どもの頃からそうだったわけではなく、大人になるにつれて起こるようになってきました。少年時代は最終ステージ発見から突入、そして最終決戦なんてそりゃもうワクワクしたもんです。

 

飽きる理由について、今までは「んー、ゲームがあんまり好きじゃなくなったからかな?」なんてぼんやり考えていたのですが、せっかくだしこの機に少し深く考えてみようと思い、キーボードをカタカタしています。

 

同じような感覚を味わったことがある人は、以下から一緒に考えてみませんか?

 

 

理由1:戦闘そのものより、ストーリーに興味が移ったから

 

ほとんどのRPGにはストーリーがあり、ゲームの出来や没入感に大きな影響を与える重要な要素となっています。戦闘システムよりもストーリーが気になってゲームを購入したことがある人もいるのではないでしょうか。

 

徐々に明かされていく世界観、登場キャラクターの過去など、とにかく先が知りたい!という気持ちでゲームを進めていくことも多いと思います。

 

ただ、ストーリーってラストダンジョン前にだいたい明らかになってしまうんですよね。実はこうこうで、こうだったんだよ!だからラスボスを倒さなきゃ!みたいな。

 

で、ストーリーを重要視していると、その時点で満足しちゃんですよね。自分にとってはラスボスを倒すのが目的ではなく、世界の全容を知ることがメインだったので。その結果、もうラスボス倒さなくていいんじゃね?ってなって、飽きてしまうという。

 

逆に、子どものころはストーリーとかよくわからんけど、戦闘が面白ければOK!みたいな状態だったので、そのゲームの中で一番強いラスボスと戦うことに大きな魅力を感じていたのかも。

 

 

理由2:一本のゲームに対しての愛着が薄くなったから

 

もう一つ考えられる理由としては、あるゲームに対しての愛着というか、執念みたいなものがなくなった、というのもあるかもしれません。

 

子どものころはゲームは買ってもらえるもので、その機会は決して多くはなく、誕生日、子どもの日、クリスマスくらいでした。なので、どのゲームを買うかはそれはもう吟味に吟味を重ね、当日まで迷うくらいだったんですよ。そのゲームを3ヵ月近く、長いと半年近くやりこむことになるわけですから、妥協は許されません。

 

だから、ラスボス前で飽きるなんて発想自体なかったわけなんですね。むしろ、一回全クリしてからが本当のスタートみたいな感じでした。しゃぶりつくす勢いでプレイしていましたね。

 

対して、今では自分の好きなタイミングで、好きなぶんだけゲームを購入することができます。新しく発売されるゲームをその日に買うことができるし、ネットサーフィンで面白そうなゲームを見つければ、翌日にでも買いにいけます。

 

いつでも好きなだけゲームを買えるなんて、子どもの頃から考えると夢のような話ですが、それが原因でゲームに対する愛着が薄くなり、ゲームクリアまで興味が続かない、ということになってしまっているのかもしれません。

 

 

理由3:ゲームを終わらせたくないから

 

これはちょっと特殊かもしれませんが、そのゲームが面白いあまりにエンディングを迎えたくない、というパターンもいくつかありました。クリアしてしまうとそこでゲームの世界は終わってしまい、なんとも空しくなるんですよね。「END」が表示された後の、ゲームの電源を落とす瞬間、ボタンを押してオープニング画面に戻る空虚感を味わいたくないというか。

 

最近はDLC(ダウンロードコンテンツ)という形で世界観やストーリーを拡張するゲームも多いですが、自分はそれにいまいち慣れなくて、一度クリアしてしまったゲームはそこまでで、もう起動することはあまりありません。

 

だからこそ、いつでもそのゲームをもう一度プレイできるように、一旦クリア直前で止めておくようにしているのかもしれません。まぁ、その後再度プレイすることはめったにないんですが・・・。

 

 

まとめ

 

プレイ途中で飽きるということは、いよいよゲーム卒業のときが来ているのかな・・・なんて考えたりもするんですが、ゲーム自体は大好きなので、まだまだゲームを楽しみたい!という気持ちもあります。

 

ただ、最近はなんだか、ゲームを購入した瞬間が楽しみのピークな気がしますね。店でゲームを選んで、レジに持っていくときが自分の中で一番盛り上がっているタイミングになっている気がします。それで家に着くとすっかりゲーム熱は冷めてしまっているという。

 

とはいえ、熱狂的にハマった経験は大人になってからでも何度かあるので、それが全くなくなるまではゲームを続けようと思っているわけです。