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浅井隆社長が運営する「第二海援隊」ってどんな会社?

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浅井隆氏は投資や経済に関するさまざまな本を出版している事業主です。また、株式会社「第二海援隊」の代表取締役でもあります。有名な著者には「ドルの最後の買い場だ!」、「日銀が破綻する日」などがあり、おもに日本経済の行き先を憂いたものが多いようです。

 

それでは浅井隆氏は社長として運営している会社、第二海援隊はどのような事業を行っている企業なのでしょうか?公式ホームページや著書などから情報を集め、まとめてみました。

 

第二海援隊の企業理念は?

 

実際に現地に赴き、正しい情報を仕入れ、発信していくことを一番の企業理念としているようです。情報社会と言われる現代ですから、情報の正確性、質には大きな価値があります。それを発信し、多くの人に受け取ってもらうことを目標としているようです。

 

また、出版している本からもわかるように、大きく変動している現代において、日本の中だけで閉じこもっている場合ではなく、もっと世界に目を向けるべきだと訴えています。

 

第二海援隊は2つの事業部からなっている

 

会社の事業部は2つに分かれており、それぞれ異なる業務をしているようです。一つが出版事業部であり、上述したように浅井隆氏名義の本を出版しています。出版数は現在までに80冊近くにもなり、精力的に本を出版していると言えます。

 

もう一つの事業は管理事業部で、主に人事や総務、経理業務を担当しています。会社の維持に関することなので利益を上げる事業ではないようですね。

 

第二海援隊の主な業務は?

 

出版事業部が社内にあるように、ビジネス書を中心とした本の出版が経営の一つの柱と言えそうです。また、その他に投資コンサルティング企業も行っています。浅井隆氏の経験や知識を活かして、利益の出る投資法を教授しているようです。

 

第二海援隊から出版されている本は一般的な書店でも購入できますが、コンサルティングやセミナーは会員限定の提供です。会員制、と聞くとなんだか怪しげな雰囲気を持ってしまいますが、実際はどうなんでしょう。ここらへんは実際に入会してみないとわからないポイントですね。

 

浅井隆はどんな人物?

 

高校時代に「成長の限界」という本を読み、経済に強い興味を覚えた浅井氏は早稲田大学政治経済学部に進学しました。しかし、本当に知りたいことは大学では学べないと感じ、大学を休学し、海外を回る旅に出ました。その過程で知見を蓄えた浅井氏は毎日新聞社に入社し、カメラマンとして働きながら、さらに経済についての勉強を行いました。

 

現在は学んだ経済に関する知識を活かし、経済ジャーナリストとして活動しています。平成不況の長期化なども予測していたようで、先を見据えた投資コンサルを得意としているようです。

 

第二海援隊の業務は浅井氏の経験や実体験に基づくもの

 

出版している本もそうですが、投資コンサルも浅井氏の実体験や知識を活かした内容が多いようです。特徴的なのは、会社の事業主、つまり社長でありながら自分の足で各地を訪問し、現在でも実体験を重視しているということです。公式ホームページを見てみるとその一部が分かりますが、日本国内だけでなく、海外にも積極的に訪れ、情報収集や新しい知見を得ています。情報の一次性が重視されるようになってきた今、このような活動はとても価値あるものだと言えるでしょう。

 

会員制サービスへの評判は?

 

自分で入会して体験してみるのが一番手っ取り早いのですが、さすがにそこまでの勇気がなかったため、インターネットの海から口コミなどを集めて評判を探ってみました。あくまでネット上の意見なので信頼に値するかは別問題です。

 

ざっと見てみた感じ、批判的な内容と賞賛する内容が7:3ぐらい?批判のほうがやや多く感じました。具体的な内容としては、まず入会金やサービス料金がかなり高いということ。また、それに見合ったサービスを受けられていないということでした。

 

確かに高い金額を払って入会している以上、相応の見返りを求めるのは当然と言えるかもしれません。しかし、投資という成功すればリターンが大きいものに対するコンサルなので、料金が高くなりがちなのはそういうものと捉えるしかないかもしれません。ただ、連絡が遅い、誠実さにかけるといったユーザビリティの改善を求める声もあったので、そこは修正してほしいですね。

 

賞賛する内容としては、コンサルティングを受けて実際に投資に成功した人の声が多かったです。他にも、出版本を読んで浅井氏の考えに同調している人も多かった気がします。また、日本の未来を考える内容の本が多いので、そっち系の意見もたびたび見受けられました。

 

まとめ

 

自分は投資にそんな興味はないので、会員制のサービスを受ける気はありませんが、出版している本には少し興味がありますね。ただ、やや癖の強い内容になっているようなので、合う人と合わない人にはっきり分かれるかもしれません。時間があったら最初のくだりだけでも目を通してみたいです。