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獣医師ライター、明石のブログ

獣医師ライターというちょっと珍しいフリーランスが日々の出来事、仕事では書けないような私事を綴っています

仲良し双子の天然日常を描く 「星野さん家のアルとカナ」【漫画オススメ】

書評(マンガ)

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今日は「ミキマキ」作の「星野さん家のアルとカナ」を紹介する。

 

あらすじ

 

高校生で双子の兄、アルと妹のカナはマンションで二人暮らし。

 

両親は1ヵ月前にいなくなってしまった。(ただの海外赴任)

 

二人っきりで寂しく過ごしているかと思えば全然そんなことはなく、のんびりほっこりいつも通りの生活。

 

カナがどこかから拾ってきた捨て猫を家族に加え、2人と一匹とその他で描かれる天然日常ストーリー。

 

読んでいてツッコミ役が欲しくなる4コマ漫画である。

 

「星野さん家のアルとカナ」はこんなお話 

双子の兄、アル

 

イケメンで家事もできてしっかり者で、まさに女子の理想の姿。

 

ただどこか天然で人とズレているところも。

 

カナと二人っきりだと、カナの天然ボケにさらに天然ボケをかます、という収集不可能な事態になることもしばしば。

 

趣味は家事とかいうおよそ男子高校生とは思えないもので、ジャムとかケーキとか作っちゃったりする。

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(出典:「星野さん家のアルとカナ」 ジャムはそんなに高く売れません)

 

双子の妹、カナ

 

かわいいけれど、頭の中はちょっとアレな感じの残念美人。

 

家事はアルに任せっきりでアルがいないと死んでしまうというほどのぐうたら娘。

 

アルよりはまだちょっぴり常識人でたまにアルの天然にツッコんだりすることも。

 

ただ周りから見ると五十歩百歩で似たようなもの。

 

趣味はぐうたらすること。

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(出典:「星野さん家のアルとカナ」 いらないです)

 

捨て猫だったにゃん太さん

 

「にゃん太さん」までが名前である、間違っても「にゃん太」さんではない。

 

ダンボールに入れられて道端に捨てられていた可哀想な?猫。

 

それをカナが見つけ、その「ダンボール」が気に入ってにゃん太さんはそのおまけとして星野家に来ることに。

 

星野家ではツッコミ役を担当する唯一の良心。

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(出典:「星野さん家のアルとカナ」 にゃん太さんはこの二人に拾われて正解だったのだろうか)

 

星野家の日常を描く4コマ漫画

 

アルとカナが天然ボケをかまして、それを周りがツッコむほのぼの漫画。

 

物語の中で特に事件などもなく、のんびり進むのだけれども、二人の天然が予想斜め上で面白い。

 

読んでいてほっこりする漫画である。

 

終わりに

 

以上、「星野さん家のアルとカナ」を紹介した。

 

作者の「ミキマキ」は名前から察せられる通り、姉妹でなんと双子らしい。

 

双子をテーマにした漫画を描きたいということでできた作品らしいが、双子あるあるをたっぷり詰め込んだとのこと。

 

双子の兄弟、姉妹を持つ人は深く共感できる漫画かもしれない。

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