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死のループから抜け出せ!All You Need Is Kill【漫画オススメ】

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今日は「All You Need Is Kill」というマンガを紹介したいと思う。

 

あらすじ

 

人類は今かつてない戦争をしている。敵は「ギタイ」と呼ばれる化物だ。どこから来たのか、何者かはわからない。が、唯一分かっていることは奴らは人類を皆殺しにしようとしていることだけだ。

 

キリヤ・ケイジは明日に初出撃を迎える新人兵。初出撃は生き残れば上出来、というヨナバル伍長のアドバイスもあり、多少の動揺はあれど落ち着いた気持ちで戦場に出ることになる。

 

しかし、そこで戦線は崩壊し、ケイジは多くのギタイに追いつめられてしまう。為す術もなく蹂躙され、いよいよ死ぬのか、と思った直後。

 

ケイジは自室で目が覚める。夢だったのか、と一息着くケイジだが、多くのデジャビュが彼を襲う。「出撃は明日」、夢で見た同じイベント、夢の中でしか読んだことのない本のフレーズを知っている...。

 

ここから彼が辿り着いた結論は「死ぬと出撃前日にループする」ということだった。

 

このループから抜け出すにはこの戦場を生き抜くしかない。ケイジは左手に現在の周回数を書くことで覚悟を決め、あらゆる手を使って戦場を生き残ろうと奔走する。

 

「All You Need Is Kill」はこんなお話

キリヤ・ケイジ

 

地球防疫軍に所属する青年兵。死のループに巻き込まれ、何度死んでも出撃前日に戻ってしまう。

 

前回のループの記憶は引き継がれるため、戦場で学習して何度も死ぬことによって、新兵とは思えないような能力を持つようになる。

 

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(出典:All You Need is Kill)

 

リタ・ヴラタスキ

 

人類最強のジャケット兵と呼ばれる女性兵。一般兵からは戦女神(ヴァルキリー)や戦場の牝犬(ビッチ)と呼ばれ、畏怖されている。しかしそれに反して、見た目は幼く、体も小柄。

 

200Kgものバトルアクスを自在に操ってギタイを屠る。ケイジは彼女のその圧倒的な戦いぶりを戦い方の手本にし、彼女の動きを真似することで強くなっていく。

 

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(出典:All You Need Is Kill)

 

ギタイ

 

正体不明の存在。分かっているのは人類に対して明確な敵意があることだけ。グロテスクな見た目で、口からスピアー弾を発射する。

 

中途半端な重火器類では歯が立たず、人類は劣勢に立たされている。

 

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(出典:All You Need Is Kill)

 

「死のループのルール」

 

ルール1:死ぬと出撃前日の朝に戻る

ルール2:どこで、どんな死を迎えてもルール1が適用される

ルール3:逃げられない

ルール4:記憶は継続される

ルール5:必ずしも同じことが起きるわけではない

 

リタ、ギタイ、死のループの秘密とは...?

 

何度もループすることによってケイジは成長し、リタと比べても遜色ないほどの強さを手に入れた。

 

そんな中、戦場を蹂躙するケイジの姿を見たリタは衝撃の一言をケイジに告げる。

 

お前は  

 

こんな人におすすめ

 

ループ物が好きな人はハマると思う。自分もループ系の話が好きなので最初から最後まで一気に読んでしまった。

 

またSFアクションが好きな人にもおすすめ。絵が上手く、臨場感溢れる作画になっているのできっと満足出来ると思う。

 

最後に

 

原作は桜坂洋によるライトノベル。漫画版の作画は小畑健で、「DEATH NOTE」や「バクマン」で有名である。

 

2巻で完結しており、ちょっと時間のある時にサクッと読める。

 

ぜひタイトルにもなっている「All You Need Is Kill」の本当の意味を知ってほしい。

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