プログラマーに俺はなる!

webライターからプログラマーへ。HTML?なにそれ美味しいの?からスタートしたけど、プログラミング楽しいです

ゲームをプレイしていてラスボス前で飽きることが多くなったので、理由を真剣に考えてみた

こんにちはー、明石照秋です。

 

7月末に「ドラクエ11」が発売されて、各所で盛り上がっていますね。自分はドラクエ6を最後にシリーズをプレイしていないので、全く話題についていけていない勢ですが・・・。

 

昔はドラクエのような典型的なRPGが大好きだったんですが、大学生のころからめっきりやらなくなってしまいました。というのも、クリアするまでに飽きてしまうんですよね。とくに、ラストダンジョン突入前、ひどいときはラスボス直前で飽きてしまうんです。

 

でもこれっておかしな話で、普通のゲームはラスボスとの直接対決が一番の盛り上がりどころになっているはずです。J-POPでたとえるとラスサビあたりですね。

 

なのに、そのポイントで飽きてしまうなんて不思議ですよね。ただ、この現象は子どもの頃からそうだったわけではなく、大人になるにつれて起こるようになってきました。少年時代は最終ステージ発見から突入、そして最終決戦なんてそりゃもうワクワクしたもんです。

 

飽きる理由について、今までは「んー、ゲームがあんまり好きじゃなくなったからかな?」なんてぼんやり考えていたのですが、せっかくだしこの機に少し深く考えてみようと思い、キーボードをカタカタしています。

 

同じような感覚を味わったことがある人は、以下から一緒に考えてみませんか?

 

 

理由1:戦闘そのものより、ストーリーに興味が移ったから

 

ほとんどのRPGにはストーリーがあり、ゲームの出来や没入感に大きな影響を与える重要な要素となっています。戦闘システムよりもストーリーが気になってゲームを購入したことがある人もいるのではないでしょうか。

 

徐々に明かされていく世界観、登場キャラクターの過去など、とにかく先が知りたい!という気持ちでゲームを進めていくことも多いと思います。

 

ただ、ストーリーってラストダンジョン前にだいたい明らかになってしまうんですよね。実はこうこうで、こうだったんだよ!だからラスボスを倒さなきゃ!みたいな。

 

で、ストーリーを重要視していると、その時点で満足しちゃんですよね。自分にとってはラスボスを倒すのが目的ではなく、世界の全容を知ることがメインだったので。その結果、もうラスボス倒さなくていいんじゃね?ってなって、飽きてしまうという。

 

逆に、子どものころはストーリーとかよくわからんけど、戦闘が面白ければOK!みたいな状態だったので、そのゲームの中で一番強いラスボスと戦うことに大きな魅力を感じていたのかも。

 

 

理由2:一本のゲームに対しての愛着が薄くなったから

 

もう一つ考えられる理由としては、あるゲームに対しての愛着というか、執念みたいなものがなくなった、というのもあるかもしれません。

 

子どものころはゲームは買ってもらえるもので、その機会は決して多くはなく、誕生日、子どもの日、クリスマスくらいでした。なので、どのゲームを買うかはそれはもう吟味に吟味を重ね、当日まで迷うくらいだったんですよ。そのゲームを3ヵ月近く、長いと半年近くやりこむことになるわけですから、妥協は許されません。

 

だから、ラスボス前で飽きるなんて発想自体なかったわけなんですね。むしろ、一回全クリしてからが本当のスタートみたいな感じでした。しゃぶりつくす勢いでプレイしていましたね。

 

対して、今では自分の好きなタイミングで、好きなぶんだけゲームを購入することができます。新しく発売されるゲームをその日に買うことができるし、ネットサーフィンで面白そうなゲームを見つければ、翌日にでも買いにいけます。

 

いつでも好きなだけゲームを買えるなんて、子どもの頃から考えると夢のような話ですが、それが原因でゲームに対する愛着が薄くなり、ゲームクリアまで興味が続かない、ということになってしまっているのかもしれません。

 

 

理由3:ゲームを終わらせたくないから

 

これはちょっと特殊かもしれませんが、そのゲームが面白いあまりにエンディングを迎えたくない、というパターンもいくつかありました。クリアしてしまうとそこでゲームの世界は終わってしまい、なんとも空しくなるんですよね。「END」が表示された後の、ゲームの電源を落とす瞬間、ボタンを押してオープニング画面に戻る空虚感を味わいたくないというか。

 

最近はDLC(ダウンロードコンテンツ)という形で世界観やストーリーを拡張するゲームも多いですが、自分はそれにいまいち慣れなくて、一度クリアしてしまったゲームはそこまでで、もう起動することはあまりありません。

 

だからこそ、いつでもそのゲームをもう一度プレイできるように、一旦クリア直前で止めておくようにしているのかもしれません。まぁ、その後再度プレイすることはめったにないんですが・・・。

 

 

まとめ

 

プレイ途中で飽きるということは、いよいよゲーム卒業のときが来ているのかな・・・なんて考えたりもするんですが、ゲーム自体は大好きなので、まだまだゲームを楽しみたい!という気持ちもあります。

 

ただ、最近はなんだか、ゲームを購入した瞬間が楽しみのピークな気がしますね。店でゲームを選んで、レジに持っていくときが自分の中で一番盛り上がっているタイミングになっている気がします。それで家に着くとすっかりゲーム熱は冷めてしまっているという。

 

とはいえ、熱狂的にハマった経験は大人になってからでも何度かあるので、それが全くなくなるまではゲームを続けようと思っているわけです。

趣味がない?じゃあボルダリングやってみようよ!趣味としてオススメの理由を5つ紹介

こんにちはー、明石照秋です。

 

社会人になると土日がとくに楽しみになりますよねー。寝まくるもよし、友人と飲みにいくもよし、たっぷりリフレッシュしたいところです。

 

ただね、休日にやることがない、という人も意外と多いと思うんです。自分もこれといった趣味がなくて、せっかくの休みなのにダラダラして終わっちゃったーーー!なんてことがよくありました。

 

もちろんダラダラするのも楽しいですが、土日のどちらかくらいは活動的になりたいものですよねー・・・。

 

そんなこと言っても、やることがないんだってば!!という人には、ボルダリングをぜひおすすめします。自分もちょうど1ヵ月前くらいに始めて、めちゃくちゃハマり、最低でも週に1回、平均で週に2回はジムに通っています。

 

どうしてボルダリングが趣味としておすすめなのか、このページでたっぷり話していくので、ボルダリングの魅力が少しでも伝わればいいなーって思います。

 

 

ボルダリングって?

 

まずは簡単に、ボルダリングについて説明しておきますね。

 

ボルダリングは室内で行うスポーツで、クライミングの室内バージョンのようなものです。

 

3m~4m程度の手前側にやや傾斜がついた壁に石(ホールド)が設置されており、指示された石だけをつかって上に登っていきます。登るルートによって難易度が異なり、簡単なものは初回でもクリアできますが、難しいものはスタートすることすら困難になります。

 

いうて、ただ壁登るだけでしょ・・・と侮ることなかれ!ホールドはとてもよく考えられて配置されており、次はどう動くべきか、という風に、頭も使わなければ完登することはできません。

 

そのぶん、登りきったときの感動はひとしおですし、前にできなかった課題ができたときはそれはもう快感です。ほどよく体も疲れるので、運動不足解消にもうってつけですよ!

 

 

ボルダリングが趣味としておすすめな理由

 

自分はまだボルダリングジムに通いはじめて1ヵ月程度ですが、すっかり趣味になってしまいました。それで、ボルダリングは趣味として最高なんじゃないか!?と思った理由がいくつかあるので、それらを紹介していきますね。

 

 

一人でも複数人でも楽しめる

 

社会人になると友人との予定が合わないこと増え、土日でも一人で行動することが多くなるでしょう。それが理由でひきこもりになってしまう人もいるかもしれません。そう、自分のことです。

 

ボルダリングは一人でも十分楽しめるスポーツです。もくもくと登り続けるもよし、同じく一人で来ている人と交流するもよし、いろんな楽しみ方がありますよ。ソロで来ている人も多いので(全体の3割くらい?)、ぼっちだと浮きそうで恥ずかしいなんて心配する必要はありません。

 

もちろん、複数人で行くのも楽しいですよ。予定が合えば友人を誘って、あーだこーだ言いながらボルダリングすると、一人のときとはまた違う面白さを味わえます。

 

 

初期費用がかからない

 

ボルダリングに必要な道具はボルダリングシューズとチョーク(すべり止め)ですが、ジムで両方レンタルできるので、自分で用意する必要はありません。なので、運動できるラフな服さえ準備すればボルダリングを始められるのです。

 

せっかく道具を揃えたのに、すぐ飽きてしまった・・・という恐れがないので、気楽にスタートすることができますよ。

 

1回のジムの利用料はシューズやチョークのレンタル込みで1,500円程度なので、1ヵ月に4回通ったとしても6,000円ほど。コストパフォーマンスにも優れていると思います。飲みに行ったら6,000円なんて一回で消えちゃうこともありますからね・・・。

 

 

目標がある

 

ボルダリングの課題(登るルートのこと)には「級」の設定があり、級が高い課題ほど当然難しくなっていきます。新しい級に挑戦するときは「こんなん無理無理無理!!」って100%なりますが、何度が挑戦していくうちに不思議と登れるようになるんですよね。

 

このように、短期的な目標が立てやすいこともボルダリングの魅力だと思っています。目標がないとモチベーションの維持が難しいですし、あまりに長期的な目標だと途中で挫折したり、飽きたりしてしまいますからね。

 

今日はこの課題、級をクリアするぞ!と決意して、それが叶ったときの達成感はすごいですよ!

 

 

時間の余裕がないときでも行ける

 

多くのボルダリングジムは90分ほどの短時間利用券を販売しているので、少し時間ができたときにでもサクッと遊べます。仕事終わりに訪れている人も多く、ストレス発散にもってこいです。

 

「一人でも楽しめる」、「服だけ準備すればOK」、「短時間の利用も可」」、これらのおかげで、気楽に楽しめる趣味としておすすめなんですね。

 

 

楽しい

 

これが一番大きな理由です。なによりボルダリングが楽しい!壁を登るだけなのに、どうしてこんな楽しいんだろう?と自分でも不思議に感じますが、面白いから無問題です。

 

たぶん、課題をクリアしたときの達成感を短いスパンで味わえる、課題はいくらでもあるので次の目標が立てやすい、とかの理由かもしれません。自分は負けず嫌いなので、それとも相性がいいのかもしれませんね。同じく負けず嫌いの人ならきっとハマるはずですよ!あ、もちろん負けず嫌いじゃなくても楽しいはずです笑

 

また、ボルダリングは老若男女問わず楽しめるスポーツです。小学生くらいの子や、50代くらいの年配の方が難しい課題をクリアしているのを見ると、こちらも燃えます。自分は筋力ないから・・・と敬遠せずに、ぜひ一度ジムに行ってみてくださいね。

 

 

まとめ

 

最近、ボルダリングにハマってるんだーって友達に言ったら、なんか意識高そう・・・とか言われましたが、そんな格式高いスポーツではないはず・・・です。自分も経験する前はボルダリングは楽しそうだけど、ジムに行くのはちょっと抵抗があるかも、と思っていましたが、実際行ってみたら全然そんなことはありませんでした。

 

以下のページで、初めてボルダリングに行く際に必要なものやボルダリングのルールなどについてまとめているので、興味がある人はぜひ参考にしてくださいね。趣味がねぇ!といってベッドの上でゴロゴロし続ける休日から脱出しましょう!

 

 

最近はボルダリングにドハマり中ですが、それ以外にも趣味を持っています。社会人におすすめとされている趣味で、実際に自分が経験したものを以下にまとめてみたので、よければ見ていってください。

 

ゲーム作りたい!という人はUnityからスタートすればいいと思う

こんにちはー、明石照秋です。

 

最近、ゲーム作りにハマってます。まぁゲームといってもクソゲーですらなく、ゴミゲーとでも言うべきレベルのものですが・・・。

 

ゲーム作るって聞くとなんだかハードルが高く聞こえますよねー。でも「Unity」を使えばプログラミングがさっぱりわかんなくてもゲームっぽいものができちゃいます。「ゲーム作ってみてー!!」という人は、まずはUnityをいじり倒してみてはいかがでしょうか。

 

 

Unityってなに?

 

Unityってなんやねん!という人も多いでしょうから、まずは簡単にそれについて説明しておきましょう。

 

Unityはゲーム開発・作成をよりスムーズに行うために開発されたソフトウェアのようなものです。物体(キャラ)を配置したり、動かしたりといった操作をマウスだけで行うことができるので、プログラミングの知識がなくてもなんとかゲームっぽいものを作ることができます。

 

Unityを使うためには、まずunityをダウンロード・インストールしなければなりません。といっても数分で終わるのでそこまで困ることはないはずです。方法を詳しく解説してくれているページも参考にしながら進めていきましょう。

 

【Unity入門】Unityをインストールする方法 | プロスタ

Unity5!インストールしてから起動までの流れ!~アカウント登録~ | HIROMARTBLOG

 

 

Unityを触ってみた

 

こっからはUnityを触った感想やらをお伝えしていきますねー。ちなみに自分はほとんどプログラミングはできません。一応独学で2ヵ月ほど、そしてプログラミング関係の職業訓練に参加して1週間ほど経ちますが、スキル的には素人に毛が生えたようなもんです。

 

Unityを起動するとこーんな画面が表示されますが、「・・・?」ってなりますよね。自分もなりました。

 

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なんかいろいろいじれそうだけど、これはさっぱりわからんぞ!?ということで、Unityの使い方の解説やチュートリアルを行ってくれているページを探すことに。

 

10分ほど探すとありましたありました。自分が参考にしたサイトはこれです。実際にゲームを作りながらUnityを学べるということで飛びつきました。

CodeGenius | Unity初心者対象の学習サイト

 

まずはボール転がしのゲームを作ろう!ということで、チュートリアルの通りにちまちま物体(オブジェクト)を配置していきます。ボタン一つでステージの床を作れたり、作ったボールをぐいんぐいん動かせたり、あれ?もうこれ自体がゲームじゃね?という感じでワクワクしながら製作は進みます。

 

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(なにもない状態から・・・)

 

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(でーん!と床を配置してみた!この操作は1分かかりません。)

 

オブジェクトの色を変えるのもマウス操作だけでできるので、どんな色にしようかなーなんて頭を悩ませてみたり。ゲーム開始時のキャラメイクに似た感じですね、これは。これだけで1、2時間は余裕で過ごせます。

 

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(こんな色付きの球体を配置することもできます。この球体には重力が設定されているので、ゲームを再生するとポトッと地面に落下します) 

 

他にもオブジェクトに重力を設定することもできるので、簡単なアクションを実装することができます。自分で作ったオブジェクトが動く瞬間は感動モノですよ。「ゲームを作ってる!」感を味わえます。

 

 

ソースコードが出てきた

 

オブジェクトの調整、配置はマウス操作だけで行えるのですが、いろんな動きをつけたり、他のオブジェクトとの相互作用を実現するには多少のプログラミングが必要なようです。

 

Unityで主に使われているプログラミング言語はC#で、それにUnity独自のアレンジ(フレームワーク)が施されています。

 

おい!結局プログラミングスキルが必要なんじゃねぇか!と思いましたが、ありがたいことにどう書けばどう動くのかといった情報はネット上にいくらでも転がっています。たとえば、オブジェクトを自由に動かしたい場合は、「Unity オブジェクト 移動 スクリプト」とでも検索エンジンに打ち込めばなんぼでも出てくるので、後はそれをコピペしたり、ちょっとアレンジしたりするだけでOKです。

 

プログラミングに関する知識があったほうがよりスムーズにできますが、なくてもなんとかなる、といった感じですね。いじくり回しているうちに自然と覚えられそうですし。

 

自分はUnityの学習サイトを参考(丸パクリ)にしてゲームを作ったので、プログラムの意味はよくわからないながらもなんとか完成にこぎつけることができました。

 

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最終的にできたのがこれ。見るからにしょぼいですが、ちゃんと動くんですよ!赤の球体を操作して、緑のコインを取得していくというゲームです。床が消えたり動いたりもしますよー。 

 

 

ちょっと本気でUnityでゲーム作りに取り組みたい人は

 

オリジナルのゲームで、ある程度しっかりしたものをUnityで作りたい!という場合は、どうしてもプログラミングスキルが必要になってきます。やりながら覚える、というのも一つの手ですが、プログラミングの基礎を知っておいたほうがやっぱり効率的ですからね。

 

プログラミングの学習本はたくさんありますが、それらよりもWebサービスの「Progate」をおすすめします。Progateは基礎の基礎からしっかりプログラミングを教えてくれるので、今までにプログラミング経験がない人でも抵抗なく勉強を始められるはずです。自分もProgateからスタートしました。C#のカリキュラムはありませんが、C#はJavaと非常に似ているので、Javaを勉強すればC#にも対応できるようになります。

 

 

また、Unityの操作方法や使い方を勉強したい人は以下の学習本がおすすめです。実際にゲームを作りながら進んでいくので、飽きることなく勉強できますよ。

 

 

C#を勉強したい!という人はこちらの本を。ただ、いきなりこれから取り組もうとすると100%挫折するので、まずはProgateで基礎を固めてからのほうがいいと思います。

 

 

まとめ

 

Unityを触り始めてまだ1ヵ月も経っていないので、機能の1%も使えていない感がありますが、それでもめちゃ楽しいです。ゲーム(っぽいモノ)を自分で作ってる!というのがたまりませんね。これからも定期的にクソゲーを量産していこうと思います。

 

ゲームを作ってみてぇぇぇ!という人は、ぜひUnityからスタートしてみてはどうでしょうか?たとえクソゲーしか作れなくても、ああ、ゲームってこういう風に動いてたんだ・・・みたいな感覚を得ることができますよ。

職業訓練の初日(入校式)はどんな感じ?持ち物や服装も要チェック!

こんにちは、明石照秋です。

 

つい先日、いよいよ職業訓練がスタートしたので、その初日はどんな感じだったか、どんな服装で行ったのかなどをまとめてみたいと思います。

 

職業訓練のスタート直前で緊張してる!という人はぜひ読んでみてくださいね。

 

 

初日は入校式と現役の方のお話

 

 

自分が受講しているのはプログラミング関係の訓練です。なんで、初日からパソコン使ってさっそくプログラミング!だと思ったんですがそんなことはなく、入校式という名のオリエンテーションと、現役エンジニアの方のお話で終わっちゃいました。

 

他の訓練も同じかどうかはわかりませんが、初日からいきなり授業を行う訓練は少ないのではないでしょうか。

 

オリエンテーションの内容は、これからこういった感じで授業を進めていきますよーとか、施設の使い方や注意点が大半でした。

 

正直、眠たくなりましたが、初日からそんな失態を犯すわけにもいかないので、頑張って真面目に聞いていました。物足りねー!とずっと心で毒づいていたのは内緒。

 

ちなみにみんなが大嫌いな自己紹介(という名の公開処刑)はありませんでした。なので何にも準備しないまま行っても大丈夫です。まぁ後日に結局自己紹介タイムがあったんですけどね・・・。

 

 

入校式の服装は?

 

どんな服装で行くべきなのか迷いますよね。自分も多少悩みましたが、結局私服で行きました。ただ、あまりにラフすぎるのもちょっとなーと思ったので、フォーマルに見えそうな服を選びました(そう見えたとは言っていない)。

 

教室に着いてみると、意外と私服の人が大半でしたね。サンダルで来てた人もいたので、服装にそこまでこだわる必要はないと思います。ちなみにスーツで来ていた人は2、3人でした。

 

 

持っていったもの

 

所持品については訓練校から指示かあるはずです。自分の場合は、選考の合格通知と一緒に同封されていた書類に書かれていました。

 

具体的には、教科書代と支援計画書の写し(コピー)、ボールペンです。このへんは訓練ごとに違いがあると思うのでしっかり確認していきましょう。初日から忘れ物するとスタートダッシュでずっ転げたみたいになっちゃうので、準備は万端にしておきたいですね。

 

 

まとめ

 

初日はさすがに緊張しましたが、終わってみればなんてことはありませんでした。

 

ただ、遅刻だけはまずいので、開始時間にはしっかり間に合うように余裕をもって出かけましょう。入校式といってもそこまで堅苦しいものではなかったので、リラックスして出かけるといいでしょう。

 

年齢も前職もバラバラな人が集うので、いろんな話を聞けて面白かったですよ。ぜひ前後左右の人に話しかけてみましょう。

amazonプライムのサービスをこきおろそうとしてみた

こんにちは、明石照秋です。

 

amazonプライム会員って知ってますか?入会していない人でもAmazonを使っているなら名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

年会費3,900円(学生は1,900円)で、さまざまなAmazonのサービスを無料、もしくはお得に利用できるものです。さらに1ヵ月の無料期間もついているので、使ってみて「これいらんわ」って感じたら1円も払わずに退会することも可能です。

 

利用できるサービスはぶわぁーっととんでもない数があります。が、結局使わないものも多く、自分が使っているのは「送料無料」くらいしかありません。

 

 

Amazonプライム会員にはいろんなサービスがあるけれど・・・

 

まず、どんなサービスを受けられるのか以下でざっと見てみましょう。

 

  • 送料、時間指定、お急ぎ便が無料で利用できる
  • 「プライムミュージック(100万曲以上)」が無料で利用できる
  • 「プライムビデオ(映画やドラマが見放題)」も無料
  • 日用品がちょっとお得になる「Amazonパントリー」が利用できる
  • 一部のKindleが4,000円引きで買える
  • 1ヵ月に1冊、無料でKindle本が読める
  • 「プライムラジオ」でさまざまなジャンルのラジオ聞き放題
  • 容量無制限の「プライムフォト」が使える

 

などなど・・・。一目見ると「うおー!スゲー!!」ってなるけれど、よく考えて?正直、使わないサービスのほうが多いのでは?「プライムフォト」とか使うことある?(使ってる人がいたらごめんなさい)

 

自分も入会する前はワクワクでしたが、入会して1年、今では配送無料サービスくらいしか使ってません。あ、ごめん嘘ついた。Kindle買いました。あっ、Kindle本の無料サービスも使ってるわ。嘘だらけだわ。

 

 

Amazonプライム会員になるメリットはある?

 

Amazonプライム会員は年会費3,900円のサービスですから、月額にすると325円になります。たった325円ケチるとか(笑)なーんて言われそうですが、本当にAmazonプライムになる価値があるかどうか考えてみましょう。

 

自分はAmazonでよく買い物をするんですが、一般会員の場合、購入代金が2000円未満だと360円の送料がかかります。お急ぎ便だと516円、日時指定だと514円ですね。

 

つまり、2,000円以下の買い物を月に1回以上するならAmazonプライムに入会したほうがお得だということですね。はい、自分は完全にプライム会員の恩恵にあずかってますね。月に5回は使うよ、Amazon。

 

あとKindleも4,000円引きで買いました。ええ買いましたとも。これだけで年会費回収してますね。無料のKindle本のことも考えたらそれはもう素晴らしいくらいに黒字ですね。

 

いやもう、メリットある?とか言ってすみませんでした。

 

 

Amazonを使っている人なら入会したほうがいいみたい

 

100万曲聞き放題!?さらに映画見放題とかスゲー!!みたいに感じるAmazonプライムですが、もっと単純に考えて、Amazonを使っているならとりあえず入会しておけば損はない、ということですね。

 

いろんなサービスがあると使わないともったいない!みたいに思うかもしれないけど、送料無料だけでも十分もとは取れるから、そんなに息荒くする必要はないってことです。

 

あと、1ヵ月の無料体験がありますから、その期間で本当に必要かどうか見極めるといいでしょう。

 

 

まとめ

 

Amazonプライムいいよ!っていう記事をたくさん見るので、そんなことねーよ!って反論しようとしたら、結局他の記事と同じオチになってしまいました。いいサービスだからね、しかたないね。

 

まだ入会していないのであれば、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか(宣伝)

 

 

目に優しいモニター「EIZO FlexScan ev2450」をレビュー!使用感とか目の疲れの改善度合いをまとめたよ

こんにちは、明石照秋です。

 

パソコン使う仕事をしていると目が疲れますよねー。自分もwebライターになってからパソコン画面を6時間以上見つめる日が多くなったので、目が死にかけました。

 

これはいかん!ということで行った対策は2つ。ブルーライトカット眼鏡を購入、そして目に優しいモニターを導入しました。

 

そのおかげか目の疲れは激減!今では10時間以上パソコンの前に座っていてもほとんど目の負担は感じません。半年以上経った今でも、どちらも重宝しています。

 

そこで今回は、自分が買ったモニター「EIZO FlexScan EV2450」を紹介、レビューしたいと思います。ぱちぱち。

 

 

目に優しいモニター「EIZO FlexScan EV2450」の良いところ

 

 

モニターと言えばEIZO!と巷では言われていますね。自分も大学生時代に先輩から「EIZOはいいぞ」なんてギャグまがいのことをほぼ毎日聞かされていたので、モニターを導入する際にはEIZOの製品を買うことにしていました。

 

さて、自分が購入した「FlexScan EV2450」は目に優しいモニターだと定評があります。それについては公式ページでも詳しく解説されており、簡単にまとめると、

 

  • フリッカーフリー(画面のちらつきを抑え、目への負担をカット)
  • 目にダメージを与えるとされるブルーライトを大幅カット
  • 周囲の明るさを自動検知して、疲れない輝度に自動調整

 

といったところです。自分は機械にそこまで詳しくないので、これらの凄さはよくわかりませんが、とりあえず目の負担が減ったことだけは実感できています。すごいぞEIZO。

 

 

EIZOの悪いところ

 

使っていて品質は申し分ありません。画面も大きく、美しいので、非常に作業がはかどります。

 

ただ、唯一のネックはやや価格が高いことでしょうか。27インチタイプだと9万円近くするんですよね。パソコン買えちゃうよ。

 

自分が買ったのは23.8インチのもので価格は35,252円でしたが、同じサイズのモニターで安い製品ならば2万円もあれば購入できてしまいます。

 

とはいえ、目の負担のことを考えると、多少高くても仕方あるまい・・・!と思い、購入に踏み切ったわけでございます。その分働けばよいのだ。

 

 

使用感のレビューとか

 

それでは使用感のレビューを画像を交えながら進めていきますね。

 

自分はAmazonで購入したので、注文後2日で製品が到着。こんな感じの段ボールに入って送られてきます。

 

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さっそく使おうとしたんですが、ちょっと組み立てが必要だったので、サクサクと組み立て作業をば。といっても、台座にモニター本体をはめこむだけなので、5分もあれば問題なくできると思います。

 

そして、電源コードをつなぎ、パソコンとも接続。「HDMIケーブル」、「DVI-Dケーブル」が一緒についてくるので、別途にケーブルを購入する必要はない・・・と思います。最近のパソコンならいずれかの端子はついていますからね。超薄型だとないかもしれません。

 

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 (画面中央に写っている端子がHDMI端子です。この形状のものがあればとりあえずOK。見えにくいですが、端子の真上に小さく「HDMI」と書かれています)

 

以下からは「FlexScan EV2450」の特徴を解説していきますね。

 

 

フレームが小さい

 

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(フレーム幅は5mmくらい)

 

まず一番驚いたのがフレームの小ささ。ちっさ!ほぼ画面じゃん!

 

うちはダブルスクリーン状態にしているのですが、フレームが小さいおかげでスクリーン間の移動がとてもスムーズです。購入したらぜひ試していただきたい。

 

 

画面がでかい

 

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(ノートパソコンは14インチ。だいたい1.5倍強くらいですね。机の上が汚いのは許してね)

 

画面がでかい、ということがこんなに素晴らしいものだと思いませんでした。だって画面上に表示される情報量が凄いんだよ!Yahooのトップ画面がめっちゃ下のほうまで映るよ!これに慣れるとノートパソコンの画面が小さく思えます。

 

 

スクリーンの角度、高さを自由に変えられる

 

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(みょーん)

 

ちょっと力を込めて動かすと、スクリーンの角度や高さを自由に操作できます。角度はともかく、高さが調節できるのはめちゃ便利です。

 

自分に合わない高さに画面があると肩や腰に大ダメージくるんですよね。それが解決できるのはとてもありがたいです。

 

 

スクリーンは縦にもできる

 

モニターは横長のイメージがあると思いますが、FlexScan EV2450」はスクリーンを縦にすることもできます。これもちょっと力を込めて動かすだけなので、横にしたり、縦にしたり、ナナメにしたり(?)自由自在です。

 

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(使い道はない) 

 

23.8インチを縦にすると、もうなんか凄いですよ。なんに使うんだこれ(笑)って感じですが、プログラミングコードを書くときに便利だそうです。確かにとんでもない行数になるしなぁ。

 

 

「EIZO FlexScan EV2450」を買ってよかったこと3つ

 

冒頭でも書いたように、目の疲れが激減したことが一番嬉しかったですね。翌日まで疲れを持ち越すようになっていたので、それが全くなくなったのはありがたかったです。

 

生産性もかなり上がりました。ダブルスクリーンにすると同時にタブを2つ表示できるので、情報を調べたり作業をする際にいちいちタブを切り替える必要がなくなります。あと、単純に画面が広いことも生産性のアップに大きく寄与してる気がしますね。これはいいものだぁ・・・。

 

最後の一つは「なんかかっこいい」です。いや、ダブルスクリーンってなんか無性にかっこいいじゃないですか?友達が家に来たときも「うぉー!スゲー!」って言われるようになりました。まぁ、それだけですが。

 

 

予算に余裕があるなら27インチ、でも23.8インチでも満足できるはず

 

このシリーズは23.8インチ、24.1インチ、27.0インチの3種類のサイズが発売されており、価格はそれぞれ3.5万円前後、5万円前後、9万円前後となっています。

 

自分は23.8インチを使っており、仕事や事務作業であればこのサイズでも十分だと思います。ただ、映画を観たい!ゲームをしたい!ということであれば、27インチのほうが迫力もあってよりベストかもしれませんね。

 

自分の予算と用途に合わせて購入すればいいんではないかと思います。

 

 

まとめ

 

なかなか高額な商品だったのでポチるのは多少勇気がいりましたが、現状では凄く満足しています。買ってよかった。

 

パソコンによる目の疲れが気になる人や、新モニターを導入しようと考えている人にはとくにおすすめしたいモニターです。ぜひ検討してみてくださいね。

 

 

24.1インチはこちら↓  

 

 

ピアノを始めるのに必要なもの、準備すべきものをまとめたよ

こんにちは、明石照秋です。

 

ピアノを始めたいけど、必要なものがわからない・・・。楽器経験がないと、どんな道具が必要なのか見当もつきませんよね。

 

自分は大人からピアノを始めましたが、幸いそれまでに楽器の経験があったおかげで、それをもとに必要なものを揃えることができました。ピアノを始めるにあたって必要なものを以下でまとめてみたので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

ピアノ(電子ピアノ)

 

当たり前ですが、ピアノ本体がないとピアノは弾けません。ピアノ教室に通えば自宅にピアノがなくても練習できますが、やはり練習不足は否めないので、やはりピアノを一台購入したほうがよいでしょう。

 

家の中で大きな音が鳴っても問題ないなら普通のピアノ(グランド or アップライト)、鳴らせない環境や予算が少なめなら電子ピアノがおすすめです。電子ピアノは88鍵盤のものを選んでくださいね。キーボードと間違えないように注意です。

 

価格はピンからキリまでありますが、5万円程度の電子ピアノでも十分練習できますよ。最初は安いのを購入して、上達してきたらハイグレードのものに買い替える、という選択もアリだと思います。

 

 

自分が持っているピアノです(もう一つ型落ちタイプかも?)。グランドやアップライトと比べると少し鍵盤は軽いですが、練習に不便することはありません。

 

 

ヘッドフォン(電子ピアノの場合)

 

電子ピアノを購入する場合、ヘッドフォンを準備しておきましょう。大きな音が鳴らせないから電子ピアノを選んだのに、音がダダ漏れでは意味がありません。

 

イヤホンでもなんとかなりますが、自分の音をよく聞いて耳を鍛えるためにも、できるだけ音質の良いヘッドフォンを用意することをおすすめします。また、ある程度のケーブルが長くないと、イヤホンジャックから耳まで届かない、なんてことも起こるので注意しましょう。

 

 

こちらも自分が使っているヘッドフォンです。低音もしっかり聞こえ、ケーブルも十分な長さがあるので重宝しています。

 

 

ペダル(電子ピアノの場合)

 

製品によってはペダルがついていないことがあります。その場合は必ず一緒に購入しておきましょう。ペダルがないと音がピアノらしい表現ができません。製品に対応していうペダルを購入してくださいね。

 

 

メトロノーム

 

針がカチカチ左右に振れて、正確にリズムを刻んでくれるアレですね。最近の電子ピアノならメトロノームが内蔵されているので、新しく購入する必要はありません。アップライトピアノやグランドピアノの場合は、必ずメトロノームを用意すべきです。

 

ほとんどの人は最初は不安定なリズム感しか持っておらず、正しいリズムで演奏するためにはトレーニングが必須です。譜読みにもとても役立つので、忘れずに準備しておきましょう。

 

 

耳につけられる小型タイプのものもあります。電池で動くので、ネジを巻く手間がなくて楽チンです。

 

 

ピアノ用のイス

 

忘れやすいのですが、ピアノ用のイスもしっかり用意しておきましょう。安いパイプ椅子でも弾けないことはありませんが、高さを調節できませんし、ガタガタして不安定なのでピアノ演奏には向きません。やはりピアノ用のイスを購入することをおすすめします。

 

 

 安い製品は高さを調節できないものも多いので注意してくださいね。

 

弾きたい曲の楽譜や練習本

 

ただ音を鳴らすだけでもピアノは楽しいですが、曲を弾けるともっと楽しくなります。ピアノが届く前に弾きたい曲の楽譜や練習本を用意しておきたいですね。

 

ただ、難しすぎる曲を選んでしまうと全く弾けずに挫折してしまうかもしれません。まずは簡単にアレンジされたJ-POPの曲からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

練習本から取り組む場合は、「バイエル」や「バーナム」がおすすめです。どちらも定番の初心者向け教則本です。どちらか一つを集中的に練習するとよいでしょう。

 

 

まとめ

 

ピアノを始めるのに必要なものはこれくらいです。ピアノ本体はともかく、他の道具は2万円ほどで揃えられるので、最初のうちにまとめ買いしてしまいましょう。一度購入すれば長期的に使えるので経済的なのが嬉しいですね。

 

あと必要なものはピアノを練習するモチベーションと、上達したいという熱意です。始めたての頃は上手く弾けないかもしれませんが、練習を続ければ自然と上達していくので頑張りましょう!