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一日一学

毎日が勉強です。その内容を少しでもシェアできるようなブログ作りを心がけています

クラウドソーシングで地雷クライアントにありがちな5つの特徴とは?

こんにちは、明石照秋です。

 

自分はこの半年間、クラウドソーシングで主に仕事をもらって報酬を得てきました(最近はやや離れ気味ですが)。

 

その中で数多くのクライアントさんに出会い、さまざまなお仕事を請け負ってきたわけですが、いや、まぁ、クライアントさんにもいろんな人がいますよね。とても手厚く対応してくれたクライアントさんもいれば、二度とこの人とは仕事したくねぇ!と思ったクライアントまでさまざまです。

 

いきなりオール1評価をプレゼントしてくれた神クライアントもいて、もう感謝感激雨あられです。 とんでもねぇ野郎だったな

 

 

で、ある程度クラウドソーシングに慣れてくると、やばいクライアント、いわゆる「地雷クライアント」をだんだん見抜けるようになってくるんです。あ、この人はやばそうだな・・・とか、このクライアントは信頼できそう、みたいな感じで。

(自分はあんまり地雷クライアントという呼び方が好きではないのですが、イメージが伝わりやすいので、以下からもその名称で書いていきますね。)

 

 

そこで今回は、地雷クライアントによく見られる特徴をまとめてみました。あくまで自分の中の判断基準なので、これを守れば絶対に地雷を回避できる、というわけではありません。一つの目安として捉えてくださいね。

 

 

1 日本語が怪しいクライアント

 

依頼文の日本語がなんかおかしいよ・・・その誤字はありえんくない・・・?

 

みたいなクライアントは地雷率が高めです。もちろん全員が全員そうではないと思いますが、自分の場合は百発百中でアウトでした。日本語がアレだとそもそも依頼内容を具体的に把握できないし、原稿を提出したら暗号のような修正案が返ってきたこともあります。

 

日本語ができない人なんてそうおらんやろ、と思うかもしれませんが、クラウドソーシング上には結構いるんですよ・・・。依頼文のクオリティはそのクライアントの質にも直結すると考えて問題ないと思います。

 

 

2 コミュニケーションが取れないクライアント

 

少し上の内容とも被りますが、コミュニケーションが上手く取れないクライアントも避けたほうが無難です。ここでの「コミュニケーションが取れない」とは、連絡が遅い、日本語が怪しい、質問に対してピント外れの回答が返ってくるなどを指します。

 

連絡が遅いクライアントは、それだけライターのことを軽んじているとも言えます。もちろん向こうにも都合があるので、たまに遅れるくらいなら問題ないのですが、デフォルトで連絡がつかないクライアントは避けたほうがいいでしょう。散々待たされたあげく、明日までに修正お願いできますか?みたいなことを言われたこともあります。

 

 

焦点がズレた返答をしてくるクライアントも付き合いづらいですね。再度メッセージを送るのだって時間がかかるわけですし、返事をもらえるまで仕事に取り掛かれないわけですから、スケジュールも組みにくくなります。

 

関係を継続すると、とんでもないストレスの元になることが予想されるので、早めにバイバイすることをおすすめします。

 

 

3 評価が異様に低いクライアント

 

評価が低いクライアントってやっぱり危険です。自分にオール1評価を食らわせたクライアントも、確か2.5程度の評価しかなかったはずです。

 

「そんなクライアントの仕事を受けるなよ」と、今なら思うんですが、条件の良い案件を見るとやっぱり揺らいじゃうんですよね。それまでは多少評価が低いクライアントでも問題はなかったので、油断していたというのもあります。

 

でも、一度低評価を受けてしまうとリカバリーが大変です。とくに実績数が少ないうちに食らうと影響が大きく、実質アカウントが死んでしまうといっても過言ではありません。

 

リスクを冒して目先の利益を取りにいくより、大切にアカウントを育てて安定した収入を目指すほうが結局は得だと思います。

 

 

4 実績数がゼロのクライアント

 

実績数が0とか1のクライアントも判断に困ります。とんでもない地雷クライアントである可能性がある、というのも一つの理由ですが、それ以上にクラウドソーシングの評価システムに慣れていない可能性があるためです。

 

クラウドワークスやランサーズの評価は星5つが満点であり、それが基準です。ただ、これって世間的な常識とは少しズレていますよね。星3が基準で、そこから加点していく、というのが一般的な考え方でしょう。しかし、クラウドソーシングでは星5から減点式で計算していく、というのが当たり前になっています。

 

このクラウドソーシング界の一般常識みたいなものを知らないクライアントに当たると、星4とか星4.5のような評価をもらう確率が高くなってしまうでしょう。これはクライアントが悪いのではなく、暗黙の了解が存在していることに原因があると思うのですが、やはり星4をもらうとなかなか辛いものがあります。

 

こういったリスクが存在する以上、実績数がほぼゼロのクライアントはなるべく避けたほうがいいのかもしれません。ただ、素晴らしいクライアントである可能性もあるので、判断が難しいところです。

 

 

5 低単価・大量募集系のクライアント

 

低単価で大量募集、さらに「誰でもできます!」みたいな依頼文を出しているクライアントはだいたいダメです。クライアントの対応が雑なだけでなく、ガッチガチのマニュアルが用意されていることが多く、純粋に書いていて楽しくありません。

 

突然の案件終了、マニュアルの大幅変更などメンタルがガリガリ削られる要素がたくさんなので、基本的におすすめしません。作業と割り切ってできるなら逆にやりやすいのかもしれませんが・・・。

 

低単価案件ほど仕事内容の制約が多く、逆に高単価案件はわりと自由にお仕事させてもらえる傾向がある気がします。これはクラウドソーシングに限らず、全ての仕事に言える気がしますね。フィードバックも後者のほうが丁寧でした。

 

「低単価案件=地雷クライアント」というわけではありませんが、リスクは高くなると考えておいたほうがいいかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

クラウドソーシングで低評価をもらうと後に大きく響いてきます。また、連絡が遅いクライアントや、修正が多いクライアントと付き合うのはそれだけで大きなストレスになるでしょう。

 

一度低評価をつけられると取り返しがつかなくなることもあるので、クライアント選びは慎重に行いたいところです。いくら条件が良くても、地雷っぽさを感じたら避けることをおすすめしますよ。

 

自分で仕事を選べるからこそこういったリスクが存在し、また、回避もできるということを覚えておきましょう。

 

関連記事 

 

自分がクラウドソーシングを半年間利用して得たノウハウ、教訓をまとめて一つの記事にしました。 300円で販売しているので、ぜひ参考にどうぞ。1万5000字くらいあるので、のんびり読んでくださいね。

 

note.mu

文章力強化!初心者webライターにおすすめの本を3冊(&他1冊)紹介します

こんにちは、明石照秋です。

 

未経験だけどwebライターとして働きたい、十分な収入を得たい・・・!こんな風に考えている人はたくさんいると思います。このページを見ているあなたもきっとそうでしょう。

 

自分もライター未経験からwebライターになった一人です。そして、ありがたいことに生活できるだけの収入を毎月得られています。

 

未経験でも記事は書ける。でもノウハウを知っていたほうがより効率的

 

webライターの仕事は文章を書くことであり、極論を言えば日本語の読み書きさえできれば適正としては十分です。しかし、多くの人に読まれる文章、共感を得られる文章を書くには、そのためのノウハウが必須です。

 

web上の文章は紙面上のそれと比べるとやや特殊です。といっても、「型」さえ知っていれば何も難しいことはありません。あとは実践し、それを自分の中に落とし込むだけです。

 

今回は、その型を深く理解できる本を3冊(&他1冊)ご紹介します。たった3冊?と思うかもしれませんね。ですが、一つの本を徹底的に読み込み、自分の技術、テクニックに昇華することが最も効率的な学習法だと自分は考えています。だからこそたった3冊に絞りました。

 

その本を読むことにより、どんな技術、思考が得られるかも合わせて解説していくので、参考にしていただければ幸いです。

 

新しい文章力の教室 唐木 元

 

 

大手ニュースサイト「ナタリー」の初代編集長、唐木元さんがてがけた文章ハウツー本です。

 

いかに読みやすい文章にするか、いかに多くの人に完読してもらう記事を作成するか、この本ではこういった点に焦点を当て、詳しく解説しています。

 

web上の記事は非常に消費性が高いものです。また、読んでいる途中でつまらないと少しでも感じれば、その瞬間にページから離脱されてしまうでしょう。ですから、完読率が高い文章はそれだけでも大きな価値があるものです。

 

では、完読率を高めるにはどうすればいいか?その答えは読者に余計なストレスを与えない文章を書くことであると本の中で定義し、どうすればそのような文章、記事が書けるかについてレクチャーしています。

 

一文の中の文章構造から、文単位や段落単位、そして記事全体で注意すべきポイントについて知ることで、あなたの文章から「無駄」が削ぎ落とされ、読みやすさは格段に上昇するでしょう。

 

ポイントごとに分けて解説してくれているので、とても読みやすい本です。テンポよくポンポン進むため、まさにストレスフリーで読み進められますよ。

 

これを読むだけでも、最低限の文章力が身に付くはずです。webライターになったばかりで右も左もわからない、そんな人にはとくにおすすめです。

 

沈黙のWebライティング 松尾 茂起

 

 

松尾茂起さんはSEOに定評のあるWebマーケッターです。SEOについての詳しい解説はここでは省きますが、簡単に説明するとGoogleの検索エンジンで上位表示するための施策です。

 

webライターとして活動していくなら、SEOに関する知識は必須といっても過言ではありません。SEOをつきつめると、いかにユーザーに満足してもらえる記事(コンテンツ)を提供できるかにかかっています。

 

序盤はSEOの概念の説明から始まるので、SEOってなに?全く知らない!という人でも問題なく読める作りになっています。そして続く内容で、読者が満足できる記事とはどういうものであるかを徹底的に追求し、どういった点を意識して書けばSEOに強い文章が書けるかを解説しています。

 

検索で訪れたユーザーの意図をくみとり、しっかりそれに対する答えを返してあげる、言葉にすると簡単に思えますが、いざ実践しようとすると大変なものです。

 

だからこそ、これができるwebライターはとても重宝されるでしょう。その記事は誰に向けて書いているのか、このことについて意識するだけで文章は大きく変わります。この本はそういった視点を養ってくれる貴重な本です。

 

内容は、複数の登場人物が会話していくストーリー調になっており、SEOという少しとっつきづらいテーマにも関わらずサクサク読み進めていけます。いきなり全てを理解する必要はありません。まずSEOの全体像を把握し、徐々に自分の中で消化していきましょう。

 

人を操る禁断の文章術 DaiGo

 

 

一時期テレビで有名になった、メンタリストDaiGoさんが著した一冊です。宗教チックなタイトルで怪しい感じもしますが、内容はいたってまともで充実したものです。安心してくださいね。

 

「人を操る」と大層なタイトルがついていますが、要はいかに文章で共感を呼ぶか、ということです。共感が得られれば人の心を動かすことができ、それにより読者の次のアクションを誘導できるのです。

 

この技術は「コピーライティング」と呼ばれ、習得できているwebライターは少ないため、概念を知っておくだけでも十分あなたの強みになりえますよ。

 

共感を呼ぶ、と聞くと感覚的なイメージを持つと思いますが、実はもっと緻密な論理の上にそれは成り立っているのです。この本は、どんな文章構成やテクニックを用いれば、読者からの共感が得られるかについて解説しています。

 

典型的かつ効果的な構成パターンも数多く載せられているので、長文が書けない、毎回同じような構成になってしまうという悩みを抱えた人にもオススメです。文章構成の引き出しが一気に増えますよ。

 

論理的な文章を書くトレーニングにはうってつけの本なので、ぜひ一度目を通してみてくださいね。

 

ドリルを売るには穴を売れ 佐藤 義典

 

 

この本は直接webライティングに関係するものではありません。マーケティングに関する本であり、「サービスの差別化」や「強みの特化」などについて主に解説しています。

 

一見、ライティング業務と何も関係ないように思えますが、webライターとして稼いでいくつもりならこういった思考を鍛えることが重要だと自分は考えています。

 

webライターは自分のスキルを売る職業であり、自分自身が商品であるとも言えるでしょう。であるならば、自分を魅力的に見せる努力はとても大切です。

 

今はまさにwebライター戦国時代とでも言えるような状況で、ほぼ毎日新しいwebライターが誕生しています。その中で、自分をどう他の人と差別化していくか、少し難しい言い方をすれば、どうブランディングしていくかが安定して稼ぐために重要だと思うのです。

 

webライティングに関わる問題として、記事単価、文字単価の安さがたびたび取り上げられます。では、なぜ単価が安い仕事しか回ってこないのか?それはあなた以外の誰にでもできる仕事ばかりを受けているからです。

 

誰でも書けるから価格競争に巻き込まれ、単価が安くなる。この状況から抜け出すには、自分にしか書けないと豪語できるような、そんな専門分野を作らなければならないのです。

 

これはまさにマーケティングの考え方と一致します。今までにマーケティングの思考論に触れたことがない人は、この機会にぜひ勉強してみてください。

 

本を読むだけでは文章は上手くならない

 

ここまで、とくにおすすめの本を4冊ご紹介してきました。これらの本に書かれている内容は非常に有益なものです。しかし、読んだだけで終わりにならないよう注意してください。

 

何事もそうですが、インプットだけでは上達しません。それ以上にアウトプットを繰り返してこそインプットの効果は最大化し、より効率的にレベルアップしていくのです。

 

これは文章でも全く同じです。正しいノウハウを知り、そのトレーニングを実戦で行えばあなたの文章力はメキメキ上達していくでしょう。方法論を知るだけで満足する、いわゆるノウハウコレクターには決してならないようにしてくださいね。

 

まとめ

 

この4冊だけでインプットは十分、ということではありません。これらの本の内容を十分に身につけた後は、どんどん多くの本を読んでいきましょう。

 

今はまだ、どの本を読めばいいかわからないといった状態かもしれませんが、ある程度経験を積めば自分に足りない分野、能力がわかり、どの本を読むべきか見当がつくようになりますよ。

 

まずは先述した本を読み込み、しっかりとした基礎力、土台を積み上げていきましょう。

【感想・ネタバレ】人気の洋ゲー「Undertale」をプレイしたから率直に感想とか書く!

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(steam 「Undertale」より引用)

 

どうも、明石照秋です。

 

さっそくですが「Undertale」ってゲーム知ってます?知らない?

2015年の9月に「steam」で発売されたPCゲームなんだけど、

 

 

あのね、

めっちゃくっちゃ面白いから

ぜひやったほうがいいよ

 

 

自分も最近やったとこなんですが、控えめに言って最高でした。泣いた。

 

今までにプレイしたゲームの中でもベスト10に入るくらい面白かった。

 

ジャンルはちょっと特殊なRPG?説明が難しい。とにかくやればわかる(断言)

 

ストーリーもBGMも最高です。

ゲームの難易度もそこまで高くないので、普段あまりゲームしない人でも十分楽しくプレイできると思う。

 

 

「東方」と「MOTHER」から特に強い影響を受けたと製作者は語っていて、プレイしていてもその影響はよくわかります。この2つが好きな人ならなおさらハマるハズ。

 

 

 

 

外国で開発されたゲームで日本語対応はしていないんですが、非公式の日本語化パッチがあるから英語がダメな人でも大丈夫です。

 

意訳も特に問題ないと思うので、違和感なくできますよ。PCのスペックもそこまで求められないので、普段使いのPCでもプレイできます。

 

自分は5年前に購入したパソコンでプレイしましたが、処理落ちなども全くなく、快適にプレイできました。

 

 

ゲームのダウンロード方法とかの説明は記事の趣旨とズレるので割愛しますが、以下の記事がとてもわかりやすく解説してくれてるので、ぜひ参考に。

 

【神ゲー】Undertaleの購入方法と日本語化のやり方【Steam】

 

 

あと、一つアドバイスすると、絶対にネタバレは見ないほうがいいです。マジで。

自分がもしネタバレを見ていたらとんでもなく後悔したと思う。だから、何の前知識もない状態でのプレイをオススメします。

 

 

以下からはネタバレしかない感想記事になるので、これからプレイしようと思ってる人、プレイするかもしれない人は回避推奨です。見たい人はガーッとスクロールしてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう始めても大丈夫?ブラウザバックした?

こっからUndertaleの感想始まるよー!

 

 

Undertaleのざっくりした感想

 

いやもう、最高でした!(2回目)

RPGはあんまりやらないほうなんですが、これはやってよかった!!

 

 

正直、研究所あたりからちょっと飽きを感じてたんだけど、「NEW HOME」(だっけ?)からの展開はすごかった。

メタ的な展開があるゲームって見たことはあったけど、実際にプレイしたことはなかったんですよ。

何も知らずにプレイするとあんなに衝撃を受けるもんだとは思いもしませんでした。

まぁ、最後の最後までクソ花Floweyとの決着がついていなかったんで、どこかで出てくるだろうとは思ってたけど、まさかあんなことになるとは。めっちゃキモいし。

 

 

 

冒頭でネタバレ見ないほうがいい!!って言ったんですが、実はちょっとだけネタバレ見ちゃったんですよね。

そこまで致命的なものではないんですが、「誰も死ぬ必要のないRPG」ってやつ。

 

だから一周目から頑張って不殺でプレイしたんですよ。たぶん、何も知らずにやってたらバシバシ敵を殺してて、最後にSansに責められてたんだろうなーって思うと、少しもったいなく感じる部分も。

2週目、Lv1でSansに会うときっと感動もひとしおだったんだろうな・・・

 

 

 

 

 

 

 

PルートでUndyneの家がどこかわからず小1時間ほど迷ったのは内緒。

最後のAsriel戦はもう泣きながらプレイしました。コマンドが「SAVE」になるあたりはとにかくもうヤバかった。

 

今まで戦ったボスや仲間が最後に支えてくれるっていう超王道展開なんだけど、それでもやっぱり感動するから王道なわけで。

憎い演出と音楽が相まって、物語の最後として申し分ないバトルでした。

 

 

あと、真研究所でいきなりホラー要素ぶっこんでくるのやめてください・・・。

ホラーが苦手な人だっているんですよ!!

プレイしてるのがちょうど3時くらいだったからホンマ怖かったわ!!!

 

 

 

Gルートは・・・うん・・・

Pルートをクリアしてからもう一度ゲームを起動すると、Floweyがお願いしにくるんですよね。「みんなの幸せを壊さないで」って。

 

あのFloweyがお願いしてるっていうのもやばかったけど、それを無視して皆殺しルートに入るってもう鬼畜の所業ですわ。

 

しかも、Pルートよりも先にGルートをクリアするとPルートの展開が変わってしまうらしいですね。

つまり、製作者はPルート→Gルートの順でプレイすることを推奨しているわけで。鬼か。

 

 

でも、物語の核心に迫るにはGルートをプレイしたほうがいいということで、もう泣く泣くプレイしました。良心がふっとんだ。

一度仲良くなったキャラクターを殺していくのはホント辛かった。

 

あと、突然の赤文字やめて。ビビるから。「ヒッ」ってなるから。

 

 

次は各ボスの感想やらなんやらを書いていくよー!

 

 

 

Toriel(トリエル)戦

 

1週目でうっかり殺しちゃった人。

だってどのコマンド選んでも反応あんまり変わらないんだもん!!しかも、体力減らしたらコマンド変わるのでは?とか思って攻撃してたら、突然大ダメージ入るし!!!

 

あれで「えっ・・・」ってなったのは自分だけじゃないハズ。

その後、クソ花Floweyに嫌味と皮肉を言われ、イラッとしたのも自分だけじゃないハズ。

 

 

 

で、後味悪くてやり直したんですよ。結局なんとか和解できたんですけど、やり直したことFloweyに見抜かれててさらなる嫌味を言われるという。イラッ

 

 

 

 

Papyrus(パピルス)戦

 

文字がうるさい

 

 

青ハートになったあと死にまくった。急に難易度上がりすぎじゃないですかね?

 

Gルートで心を折りにくる人。ええやつすぎやろ!!でも一撃。悲しい。

 

あと音楽めっちゃ好き。Undertaleの曲全部好きなんだけど、この曲は青ハートになってドラムが加わる瞬間めっちゃ好き。あと犬かわいい。

 

 

 

Undyne(アンダイン)戦

 

最初の印象:スゲー強そう

 

矢印をガードする戦闘システムが面白いんですよねぇ。でも、反転して攻撃してくる矢印は許さない。絶対許さない

 

 

Papyrus戦みたいにひたすら耐えてればいいのかな?と思って、30分以上戦ってた思い出。途中で逃げられるなんて気づかんわ!!間違ってコマンド押したときに初めて気づいた。

 

兜脱いだときに想像してた顔と全然違ってびっくりした人。

 

 

 

 

Muffet(マフェット)戦

 

Ahuhuhu~

 

ワンピースでこんな笑い方のキャラ出てきそう。中ボス的な立ち位置の敵です。でも強い。

 

最初の遺跡で買えるドーナツ?を上げると、すぐに戦闘が終了するらしいですね。そんなん知らずにガッツリ戦ったけど。

 

下からクモに追いかけられる攻撃、食らったら即死だと思ってめっちゃ逃げた。結果、他のクモに当たりまくったわけですが・・・。

 

Muffet戦で流れる「Spider Dance」がUndertaleのBGMで一番好き。

 

 

 

 

 

 

Mettaton(メタトン)戦

 

クイズで途中から絶対正解させる気なくてわろた

 

 

変身してなぜかダサくなる人。動きヤベェ。

急にシューティングになってびっくりしました。全部避けてみせるって宣言したけど、プレッシャーでフルボッコにされたのはいい思い出。

 

小論文もテキトーに「a」って打ったら視聴率上がったし、判定どうなってんのあれ。

なんかボス戦の中でイマイチ印象薄かったなぁ。ちょっとダレてきたあたりだったからかな?

 

 

 

 

Asgore(アズゴア)戦

 

戦闘開始時に「Mercy」が破壊されて絶望した。

 

っていうかここまでのお膳立てがすごいんですよね。各モンスターがこれまでの背景を語ったり、Torielが元女王であることがわかったり、実はAsgoreが凄くいい人だってわかったり。

 

戦いたくねぇー!!って思いながら、「Mercy」を破壊される気分、わかる?(わかる)

 

ここまで不殺できてたのに、ついに戦わなくちゃならんのか・・・と思ってたら瞬殺された。普通に強くて笑ったわ。

 

 

HPを減らしたら何かイベント起こるんじゃないか、と思ってたら最後にやたら強い一撃が入ってTorielの二の舞に。トラウマをえぐるのはやめてくだせぇ・・・

 

 

 

 

Flowey(フラウィー)戦

 

クソ花ァ!!!!!

 

 

ということでNルートのラスボス。データいじくったり、ゲームを強制終了させたりとまさになんでもあり。

 

もうなんか全体的にキモい。なんで急に実写化すんの。しかも攻撃ハンパない。別ゲー?別ゲーなの?

 

 

自分はゲームパッドでやってたけど、あの攻撃キーボードで回避するの無理じゃない?ゲームパッドでも5回くらい死んだわ。

 

 

でも、ソウルが全部味方してくれて、曲が「Finale」になってからの展開はクッソ熱い。たとえ同じ攻撃されても負ける気がしなかった。最高です(3回目)

 

 

 

 

アオン

 

 

 

 

Heroine(ヒーロー)戦

 

Gルートの厳しさを教えてくれる敵。

反転矢印はヤメロって言っただろうがぁ!!

 

もうこのあたりからどっちが主人公で悪役かわからなくなります。というか、完全にこっちが悪役です。どうみても。

 

ただ、確かに強いけど、まだなんとかなるくらい。Gルートは難易度もスゴいって聞いてたんで、なーんだこんなもんか、って拍子抜けした気が。

 

まぁ、次でそれが大きな勘違いだったって思い知らされるんですけどね・・・

 

 

 

 

Sans(サンズ)戦

 

強すぎわろた

 

初戦は文字通り秒殺されました。「えっ、ちょっ、まっ・・・は?」みたいな。

 

攻撃よけるんかーい!からの必殺の攻撃。しかも一回食らうだけでゴリゴリHPが減るとかいう鬼畜仕様。

 

中盤から骨がコマンド画面にも出てくるし、とにかく大変だった。パターン覚えるまで何回死んだかな?20回くらい死んだかな?

 

攻撃パターンが多いんですよね。いつ終わるの?ねぇいつ終わるの?って思いながら頑張って避けてました。

最後のレーザーで死んだときのやるせなさは異常。

 

「Megalovania」、めちゃくちゃかっこいい。この曲のおかげでSans戦を乗り切れたと言っても過言ではないくらい。

 

 

 

 

Asriel(アズリエル)戦

 

こんなのお断りだ

 

最後はもうずっと半泣きになりながら戦ってた。

もう演出が憎いんですよねぇ。テキスト文とか「SAVE」とか「最後の夢」とか仲間たちのセリフとかBGMとか。テンションだだ上がりです。

 

あぁ、もう本当に最後なんだなぁって思いながら、徹夜で朝の6時とかにプレイしてました。

ちょっとクサすぎる部分もあったけど、最後はやっぱりクサいくらいのほうがいいわ。

 

ここまで誰一人殺さなかった感慨深さとか、FloweyやAsrielへの情けとか、もういろんな思いがごっちゃになってたまらなかった。

 

プレイしてよかったなぁって心の底から思えたゲームでした。

 

 

 

 

BGMについて

 

良い!!!!

 

もう文句なしに良いです!一緒にサウンドトラック買っておけばよかった。

プレイ中はプレイに必死で印象に残らなかった曲もあったけど、あらためて聴きなおすと本当に良い曲が多いです。

 

特に戦闘曲関係がめっちゃ好き。ボスのキャラクター性やテーマによく合ってて、プレイしてから聞くと何倍も良い曲に聞こえます。

 

ゲーム制作者の「Toby fox」さんは作曲者なのかな?そんな風にどこかで見た覚えが・・・。

 

Undertaleの曲は全部好きだけど、特に「Spider Dance」と「SAVE the World」がお気に入りです。

Spider Danceはコミカルな感じが良くて、SAVE the Worldはもう完全に思い出補正です。

 

 

 

 

おわりに

 

考察的なものも入れようかと思ったんですが、自分はストーリーとか伏線とかあまり深く考えないのでやめました。見当違いの考察するのもアレですし。

 

 

Undertale、最高に面白かったです。ここで言っても手遅れかもしれませんが、ホントにオススメのゲームなので、プレイしようか悩んでいるならぜひやったほうがいいです。

 

2017年には公式日本語版が発売予定らしいので、さらに知名度が上がるかもしれませんね。

 

また同じくらい面白いゲームが見つかるといいなぁ。じゃあ、またね!

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早起きのために実践したけど効果がなかった方法を5つ紹介します

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どうも、明石照秋です

 

突然ですが自分は早起きが苦手です。どれくらい苦手かというと履歴書の「苦手なことは?」に「早起き」と書いちゃうくらい(書かないけど)

 

 

でも早起きって憧れますよね。早起きは三文の得とか言うし

そこで苦手ながらも早起きするためにさまざまな努力をしてきました

 

 

 

まぁ、結局ほとんど効果なかったんだけどね!!

 

 

なぜ早起きしたいのか?

 

朝からバリバリ動くと寝る前の達成感すごいじゃない?

なんか意味もわからず全知全能感を得られるじゃない?

 

 

早起きはできるんですよ。でもね、二度寝とかいうラスボスが自分の目標をいとも簡単に打ち砕くんです

 

ふと目を閉じた瞬間、1時間近くタイムスリップするのやめてくんない?体感では2秒くらいしか経ってないよ?

 

タイムマシーンの研究者はこの現象を研究すれば完成に一歩近づくんじゃないかな(適当)

 

 

 

それでは自分が今までに実践してきて効果がなかった早起き方法を5つご紹介します

これらはやっても意味ないからね!注意してね!!(※個人の感想です)

 

 

目覚ましを多重にセットしておく

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1回でダメなら2回、2回でダメなら3回だ!と言わんばかりのこの方法、効果ありません(※個人の感想です)

 

 

人間の3大欲求をナメたらいかんよ?睡眠のためならちょっと手を動かすくらい、たいした手間にもなりゃしないんだよなぁ

 

 

この方法の亜種として、目覚ましを手の届かない場所に置いておくというのも試しました。結果、しっかり全部止まってました。ホラーかな

 

 

気合で起きる

 

無理。はい次

 

テレビのタイマーをセットしておく

 

単なる音じゃなくて、しっかり情報が含まれている音のほうが脳は覚醒しやすいと聞いて試してみました

 

 

確かに目覚ましよりは起きる、起きるけど・・・、なんかテレビの情報と夢が混じってよくわからん夢を見る

半覚醒みたいな状態が続いて結局ベッドから出たのは2時間後でした。これもダメだ。いや、自分がダメなのか?

 

 

友達にモーニングコールを頼む

 

そうだ、朝しっかり起きる友達にモーニングコールしてもらえばいいんだ!

 

ということで、友達に頼んでみました。これならしっかり起きられると思ってワクワクしながらベッドに入った翌日、しっかり寝坊しました

 

 

あるぇー?と思いながら電話の着信履歴を見てみたら履歴がない!!友達に問いただしてみると、「あ、忘れてたわ、ゴメンネ☆」

 

 

・・・ダメだ、こんな不確実な方法には頼れない、ということでこれも却下

 

 

そもそも朝一番で男からのラブコールなんて聞きたくないんだよなぁ。ということでなおさら却下

 

 

彼女に起こしてもらう

 

リア充爆発しろ

 

 

起きる方法はないのか?

 

あれもこれも全部ダメじゃねーか!!!もう早起きは不可能なのか・・・?と諦めかけてましたが、よく考えたら小学生や中学生のときって起きれてたんですよね

 

 

あれはどうして?と深掘りしていくと、あのときはおかあ(お母さん)に起こしてもらってたんですよ

 

 

でも、いい年しておかあに起こしてもらうなんて情けないし、そもそも今はひとり暮らしだから頼れない・・・、なにかいい代替方法がないかと考えたところ、おかあの必殺技を再現すればいいことに気づきました

 

 

そう、「強制布団ひっぺがし」を!!!

 

 

おわりに

 

誰か布団ひっぺがし機早く開発して

 

 

今日も一日頑張ります、またね!

 

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とあるフリーランスの1日を文章に起こしてみた

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どうも、明石照秋です

 

この前友達と遊びに行ったときに「フリーランスってどんなスケジュールで働いてんの?」って聞かれたんですよ。で、「あ、これブログのネタにしよ」って思いながらスルーしました、ごめんね

 

ということで、自分の1日を「めっちゃ充実した日」、「そこそこの日」、「ダメダメな日」の3パターンに分けてご紹介します

 

めっちゃ充実した日のスケジュール

 

10:00 起床&前日の作業の残り

12:00 昼ごはん

13:00 仕事

19:00 晩ごはん

21:00 仕事

23:00 仕事終わり

23:30 ゲームしたりギター弾いたり

26:00 就寝

 

 

 

うーん、我ながら全くスキがないスケジュールですね!24時間をフルに使ってる感がスゴい!

実際めっちゃ仕事はかどります。あと寝る前の達成感がとんでもないです

 

 

まぁ、こんな充実した日を過ごすのは10日に1回もないんだけどね!!

 

そこそこの日

 

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12:00 起床&昼ごはん

13:00 仕事

13:48 twitter

13:55 仕事

14:32 ネットサーフィン

14:40 仕事

15:57 twitter

16:05 仕事

19:00 晩ごはん

21:00 仕事

24:00 なぜかノルマが終わっておらずまだ仕事

26:00 就寝

 

 

 

まずね、寝すぎ

 

フリーランスになると朝の「あと5分だけー」が「あと2時間ぐらいええやろ・・・」に進化します。ええわけないやろ、アホか

クッソ幸せなんですが、後悔もハンパないです。1日10時間睡眠はアカンやろ・・・

 

あとTwitterは許されないアプリですね。どんだけ自分から集中力を奪うつもりなのか。絶対に許さない。でも見ちゃう。許さない

 

働いてる日の大半はこんな感じです。普通かな?普通やろ?普通ちゃうな・・・

 

ダメダメな日

 

13:00 起床&昼ごはん

14:00 昼寝

16:00 仕事

16:10 ベッドでゴロゴロ

20:00 晩ごはん

21:00 Youtubeとかニコニコ動画とかゲームとかゴロゴロとか

26:00 就寝

 

 

こ れ は ひ ど い

 

休みの日じゃないですからね?仕事するつもりの日だからね?

10分しか仕事してへんやんけ!う◯こ製造機か、お前は

もう寝る前の罪悪感スゴいですよ。教会の懺悔室に入ったら3時間は懺悔するレベル

 

こんな日もたまーにあります。たまーにね?7日に1回くらいね?だいたい充実した日の翌日か翌々日にこうなります。やっぱりほら、ライフバランスって大事だから・・・(遠い目)

 

おわりに

 

基本だいたい家にいるので、あらゆる誘惑がハンパないです布団とかゲームとかネットとか

なんていうか夏休みの小学生状態。あー、宿題したくねーわー、でもやらなきゃだわー的な?

 

でも毎日楽しいよ!なにより朝ゆっくり寝られるのはデカイ。もうそれだけで幸せ

今日もお仕事がんばります。またね!

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勤め人からフリーライターになって3ヶ月目の月収を公開するよ

どうも、明石照秋です。

 

今年も早いもので残すところ数日になってしまいました。思えば、今年1年は激動の年で・・・

 

 

はい、こんな堅苦しい&必要ない前置きは放っておいて、とっとと本題に入りましょう。

 

自分は今年の8月から副業としてライター業を始め、10月からはフリーライターとして活動しています。そこらへんの経緯とかはコチラ→

副業でクラウドソーシングを始めたら1か月半で20万円稼げた話

 

専業になる前にも一度収入報告をしたんだけれど、もう一度ここで月収報告をしようと思います。

 

理由は・・・いろいろあるけれど、今年ももう終わりだし、来年からはまた少し違うことに注力しようと思っているので、その節目としてこのブログに残しておこうかなぁ、なんて考えたからです。

 

まぁ、それだけならそれこそチラシの裏にでも書いてろって感じなんですが、本音を言っちゃうと自慢ですよね、ええ。承認欲求の塊です、ええ。

 

前回も自慢目的だったので懲りずに2回目ということになります。バカだねぇ。

 

ちなみにこんな記事を書いているにも関わらず、なんとまだ今年の仕事が終わっていません(12月27日現在)。さらになんとランサーズで評価1を食らってしまいました(12月28日追記)。桃鉄で冬のフェリーの赤マス踏むより辛いわぁ。

 

いや、あのね?ホントは今日で終わるハズだったのよ?でもね?クリスマスあたりでサボちょっと長く休憩しちゃったからこんなことになってるんですわ。彼女がいるわけでもないのにねぇ。バカだねぇ。

 

じゃあ、さっそく今月の月収報告に参りましょう。

 

12月の月収は?

 

今月のライターとして稼いだ金額は46万円とちょっとでした。といっても多分入金が間に合わない案件もあるので、振り込まれる額はこれより少なめです。だから月収と言うと少し語弊がある感じですね。また、前月の案件の入金分を含めるとわけのわからないことになるので、これは今月仕事した分の金額です。

 

って、すごく淡々と書いてるけどね、正直めっちゃ嬉しいよ?だってこんな金額稼いだことないもの。みんなボーナス貰って羨ましいぃぃぃぃぃぃ・・・とか思ってたけれど、そんな気持ち吹き飛んだわ。

 

なにより、自分の力でこれだけ稼げたことが嬉しい。46万円分仕事した!って実感があるもの。会社員だったときは自分でお金を稼いでいる実感がなかったから、余計に嬉しく感じるのかも。

 

でも、全然満足はしていません。上には上がいる、というかホントにアホほどいるし。それに来月には収入0になるかもしれないしね。いつ仕事がなくなるかヒヤヒヤもんです。フリーランスって毎日がハラハラドキドキだよ。

 

それにこの金額だと足りない。具体的に何が足りないわけでもないけど、もっと稼ぎたいっていうのが本音です。前はこんな金額稼げたらもう十分だろって思ってたけど、いやいや全然、もっともっと欲しい。金の亡者かな?

 

あ、そういえばブログとかで収入晒すと税務署にチェックされて、確定申告が面倒になったり、鼻で笑われたりするとか恐ろしいウワサを聞きました。

 

ま、まさかねぇ。うちのブログ見てる暇な税務署員とかおらんっしょ。あ、やめて!今月だけなんです!こんな一発屋に注目しないで、もっと稼いでいる人に行ってください!お願いしますぅ!(;;)

 

勝手に考えてた目標

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フリーライターになってから主に2つの目標を立てていました。

 

1 時間あたりの報酬を増やすこと

2 継続案件のみで月30万円

 

まず1についてですが、無事達成できました。前回収入について書いたときの時給はおよそ2000円弱くらいでしたが、今月は3000円強ほどでした。

 

今月の稼働日数が20日で、1日平均だいたい7時間ほど働いていたと思う・・・ので、20×7=140、460000÷140で3285円ですね。

 

文字単価よりも時給にこだわって仕事を選んできて、その成果が見られたので満足です。がんばった。

 

次に2ですが、現在継続でお仕事をいただいている案件を全て合わせると35万円程度になります。もちろん、いつ切られてもおかしくないのでなんにも安心できませんが、とりあえず目標を達成できたのでよかったです。

 

ちなみにランサーズと直接案件の割合は8:2くらい。ホント、ランサーズさまさまでございます。もちろんクライアントさんもね!

 

働く意味を考えさせられる3ヶ月間だった

 

この3ヶ月間を振り返ってみて一番最初に出てくる感想がこれ。

 

フリーランスってある程度仕事選べるんですよね。もっと安定すれば完全に自分の好きな仕事だけで生きていけるのかもしれないけれど、まだそんな余裕はないかな。

 

んで、自分で仕事選べるってことは嫌な仕事は受けなくてもいいわけですよ。自分から進んで仕事を受けるわけだから。したら、おのずと自分はなんのために働いているんだろう?って疑問にぶち当たります。

 

なんか哲学的だけれども、マジです。というか、働く理由がないと毎日パソコンに向かってキーボードカタカタ打ってられません。正直、フリーライターって名乗るの違和感凄いんだよね。いやまぁ、文章書いてお金もらって生活している以上、それが正しいんでしょうけど、自分が想像してたフリーライターとはずいぶん違うなぁってのがあって

 

働く理由なんて人それぞれですよね。自分が書いた文章で人を感動させたい、人の役に立ちたい、人を笑わせたい・・・いろんな理由があると思います。

 

自分も人を感動させたいなーって思いながら最初は仕事していたんですけど、なーんか違うなぁって思ってきたんですよ。

 

人はありがとうを食べれば生きていける、なんて名言(迷言?)があるけれど、自分には無理だわーって。まぁありがとうだけじゃみんな無理なんだけどね。

 

それでたどり着いたのが「お金」。・・・結局金かよ!って思われそうだけれど、そうなんだから仕方ない。

 

自分が働く原動力ってなんだかんだいってお金なんですよ。それでも自分が書いた文章で喜んでもらえたらめちゃくちゃ嬉しいけどね。クライアントさんに満足してもらえたらこっちまで満足した気になるし、文章にコメントなんてもらえたら天にも登る気持ちになるしね。

 

それにお金が一番!って言っても、金!金!金!ってわけではないかな。お金のためなら何でもしていいってわけじゃないよ。ここでお金側に振り切れないのが中途半端というか自分らしいというか。

 

それでもお金を稼ぐことに一番の喜びを感じるし、頑張ったわぁって自分を褒められるのがお金。やっぱり金の亡者だわ。

 

これがわかっただけでもすごく意義のある3ヵ月だった。ということで、来年の目標は安定して月50万円稼ぐこと。そんで再来年は月100万稼ぐ。こうやって具体的な目標を立てられるのもお金のメリットかも。

 

効率って大事

 

ここからはお金の話題から離れて、仕事に対する意識というか、普段自分が大切にしていることを書いていきます。

 

まずね、「効率」ってすごく大事。仕事に限らないけれど、ほとんどのことは効率の良さが明暗を分けるよ。

 

そりゃ、Aさんが10時間かかったことをBさんは2時間でできれば、最終的にBさんが勝つに決まってるよね。

 

自分は10時間働いて20万の月収を得るのなら、月収が10万になってもいいから7時間働いて3時間は仕事の効率化のために時間を使うよ。

 

それで将来どっちに差がつくかって話で、一時的に収入が落ち込んでも、後々大きく逆転できるのは後者だと思うんだよね。

 

だから、どうすればより少ない労力で同じ作業量を生み出せるのかってことをずっと考えてる。・・・ずっとは言い過ぎで、たまに考えてる。

 

もちろん、効率だけで作業が進むわけじゃないけどね。実際に手を動かすフェーズは絶対に必要。

 

努力は積み重ね、つまり足し算だとするなら、効率は掛け算だと思う。イメージとしては、(努力+努力+努力+努力・・・)×効率、こんな感じ。

 

努力だけでは効率が良い人に勝つことは難しいし、効率だけを追い求めても努力した数字が小さければ大きな数字にはなりづらい。

 

だから、どっちもバランス良くやっていきたいと思っているわけです。あ、でもあんまり働きたくないから効率重視でいきたいなぁ笑

 

当たり前を見逃さない

 

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成功してる人のアドバイスって貴重だよね。その人が苦労して何時間もかけて自分のものにしたノウハウがたったの一言二言で手に入れられるんだから。効率の良さで言えば最高だと思う。

 

でも、それ以上にその人が「当たり前」だと考えてることをいかに汲み取るかが大事だと思うんだよね。えっ?こんなんできて当たり前でしょ?って部分に本当に重要なことが隠れてることが多い。

 

仕事に対する意識とか、コミュニケーションの方法とか、納品前のちょっとした一工夫とか。

 

最近だと「ライターには文章力は必要ない」なんて言葉がちょっと有名になったよね。これも「ライター(として稼いでいく)には(飛び抜けた)文章力は必要ない」って意味だと思うよ。

 

自分よりはるかに文章力が高い人なんて星の数ほどいるけれども、自分はライターとして食っていけてる、だからライターには文章力は必要ないよって気持ちで言った言葉だと思うんだけど、言った本人の文章力はきっと十分に高いんだよね。

 

偏差値70の集団の中に偏差値60の人が混じると、自分なんて・・・って悲しい気持ちになるけれど、いやいや君も十分凄いよっていう話。

 

できてる人の言葉をそのまま鵜呑みにすると、とんでもない間違いを犯すことになることがあるから気をつけないとね。その人の当たり前レベルを察することが大切。

 

ただ、このその人の当たり前を見つけるのって実はすごく大変。だって当たり前って思ってることは意識に上がってこないもの。だから、わざわざ口に出すことはないし、もちろんアドバイスの内容にそれが反映されることもほとんどない。ツイッターとかで普段のちょっとした言動から見当をつけて、それを自分で試して染み込ませるしかない。

 

人間観察じゃないけれど、できる人の言動や行動を見てるだけでも自分に活かせるものはたくさん学べるよ。ぶっちゃけ、成功者の完全コピーができれば高確率で自分も成功者になれる・・・ような気がする。

 

誰かが言ってたけど、「学ぶは真似ぶ」ってすごくいい言葉だと思う。調べてみたら「学ぶ」って言葉は「真似る」からきてるらしいよ。最初はひたすら成功者の真似をして(あっ、悪い意味の「パクリ」ではないよ)、そこから自分に合ったものを取捨選択して、その結果自分だけのオリジナルができていくんじゃないかな。

 

あとね、実践することが大事。アドバイス聞いて、「ふーん」って思っても、それって半分も理解できてないからね。イメージトレーニングだけでスポーツができるようにならないのと一緒で、何度も実践することでそのアドバイスの本当の意味がわかるようになる。そして、実際に試して自分流にカスタマイズしていくことが大切。改悪はだめだけども。

 

こんな風に考えて毎日仕事に取り組んでます、ええ。ちなみに自分を参考にしても無駄です。文章力も意識も低いダメダメ人間です。誰も参考にしないよ?って言わないでね(;;)

 

来年頑張ること

 

来年やりたいこと、というか注力したいことはすでに決まってます。そしてそれは実はライター業ではないのです。

 

あっ、今継続でお仕事もらってるクライアントさんとは末永くお付き合いしていきたいと思ってますんでどうぞよろしくお願いします^^ ゴマすり?やめろ!イメージダウンになるだろ!

 

こうして自分が本当に書きたいことってブログでできるなーって思うんで、仕事のほうはお金により焦点をあてて働きたいと思ってます。

 

だからブログの更新頻度もきっと増えるよ!ブログ育てる!とか調子のっていっちゃったからね!だから早くアドセンス申請しないとね・・・。

 

まとめ

 

軽くサッと書くつもりだったけど、かなり長くなっちゃった。ていうか、まだ仕事納めしてません・・・(12月29日現在)。はよ!はよ書かな!

 

読み返してみたら、なんか途中からすごい抽象的な話になってるね。精神論的というか。高校の先生がものごとにある程度慣れてくると、それについてのアドバイスや話題が抽象化するって言ってたけど、ホントだったみたい。あんまよくないよね。

 

次に何をするか、を自由に決められるのがフリーの一番のメリットかもしれない。自分飽きっぽいからね。すぐ次の何かにいっちゃう。

 

ということで来年もまた頑張りましょう!おしまい!

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【ネタバレ無】バイオハザード:ザ・ファイナルを観てきたから感想書く 前作までの簡単なあらすじも紹介!

2016年12月23日(金)に日本で公開された「バイオハザード:ザ・ファイナル」。さっそく観てきました。

 

クリスマス・イブに男2人でな!

 

周りがカップルばっかりで、映画とは関係ない部分で精神力が試される2時間でした。

 

・・・まぁ、そんなどうでもいい話はさておき、さっそく映画の感想に入りましょう。ストーリーの核心に迫る部分や演出には極力触れないように書いていきますが、どうしても多少はネタバレになってしまうことがあります。

 

真っ白な状態で観たい!という方や、ネタバレ氏すべしという方は記事の後半部分を見ないことをオススメします(前半は前作までのあらすじを紹介します)。

 

また、これからシリーズ全部を観ようと思っている方も以下を見ないほうがよいです。前作までのあらすじはネタバレ全開で書いていますので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、ここからバイオハザードシリーズのあらすじを各作品ごとに紹介していきます。

バイオハザードⅠ

 

映画の主人公アリスは見知らぬ館で目覚め、記憶も曖昧なままに「アンブレラ社」が統括し、「T-ウイルス」を研究する地下研究施設「ハイブ」に潜入します。

 

T-ウイルスはあらゆる動物をゾンビ化させる恐ろしい副作用を持っており、ハイブ内でこのウイルスが漏れてしまったことで中の研究員たちは全員が死亡、ゾンビ化していました。

 

ハイブを総括する「レッドクイーン」はこの事態を重く受け止め、T-ウイルスを地上に出さないためにハイブの完全封鎖を行います。

 

しかし、何も知らないアリス・特殊部隊はシャットダウンを拒むレッドクイーンを強制終了させ、その結果、封鎖を解除してしまいます。

 

ゾンビ化した研究員達が闊歩する研究施設を辛くも脱出し、地上へと生還するアリスでしたが、突如現れたアンブレラ社の研究員たちに捕らえられ、研究対象にされてしまうのです。

 

しばらく後、病院と思われる施設で目覚めたアリスが見た光景は、ゾンビたちが蠢き、そして破壊しつくされた街「ラクーンシティ」でした。

 

バイオハザードⅡ アポカリプス

 

バイオハザード2ではゲームでも主人公として活躍した「ジル」が登場します。ストーリーもゲーム「バイオハザード3 LAST ESCAPE」とリンクしていますね。

 

前作バイオハザード1でハイブの封鎖を解除してしまった結果、T-ウイルスが地上にも蔓延し、ハイブの上部にあった「ラクーンシティ」では驚異的なスピードでウイルス感染が進行していました。

 

アンブレラ社はT-ウイルスが広がったラクーンシティを浄化するため、核兵器の使用を決定します。

 

そして核兵器が発射されるタイムリミットまでに、アリス・ジルたちは全ての出入り口が封鎖されたラクーンシティから脱出を目指します。

 

しかし、それを妨害するように立ちふさがる謎の大男「ネメシス」。その正体は前作でアリスとともに脱出に成功した「マット」だったのです。

 

T-ウイルスを大量に投与されたマットはもはや自我を失い、執拗にアリスたちを付け狙いますが、最後の最後に感情を取り戻したネメシスの協力もあり、タイムリミットギリギリでラクーンシティからの脱出を果たします。

 

「アリス・プロジェクト」なる言葉が出てきたのはこのバイオハザード2からですね。

 

バイオハザードⅢ

 

アンブレラはラクーンシティのみでT-ウイルスを封殺するつもりでしたが、結局、ウイルスは全世界に蔓延してしまい、人間を含むあらゆる動物はゾンビ化、さらに植物も死滅してしまい、世界の大部分は砂漠化してしまいました。

 

そんな荒廃した世界を移動しながら逃亡生活を続けるアリスでしたが、その過程で前作バイオハザード2でも登場したカルロス、L.J.と再開を果たします。

 

また、ゲームのバイオハザード2で主人公として登場した「クレア」もこの作品で初登場します。

 

アンブレラ社の幹部である「アイザックス博士」はアリスの血液を手に入れ、T-ウイルスに対する特効薬である血清を精製しようと画策します。

 

しかし、アイザックス博士は結局自身もT-ウイルスに感染してしまい、未知の化物へと変化してしまいます。

 

アリスは自分の身を守るため、また、ひたすらに量産され実験対象とされる自身のクローンを救うため、アイザックス博士の潜む研究施設へと突入し、クローンのアリスとともに無事、「タイラント」と化したアイザック博士を撃退することに成功します。

 

この後、大量のクローンアリスたちを目覚めさせたアリスはアンブレラ社に対して宣戦布告を行い、バイオハザード3は完結します。

 

バイオハザードⅣ アフターライフ

 

バイオハザードⅣではゲームキャラクターである「クリス」、ボスキャラクターである「ウェスカー」が登場します。また、クレアも再登場し、クリーチャーやゾンビもよりゲームを意識した動きに近づいています。ウェスカーの瞬間移動は笑っちゃった

 

この映画のメインとなる舞台は刑務所。それだけでもう嫌な感じがする設定ですが、さらに周囲を大量のゾンビに包囲されており、動くに動けない状況からシーンはスタートします。

 

この刑務所から脱出する方法と、安息の地「アルカディア」への到達手段を知っているクリスとともに刑務所の地下道を通り、ついに刑務所からの脱出を果たします。

 

そしてアルカディアの正体を知った面々。アルカディアとは地名ではなく、船の名前だったのです。

 

さらにアルカディアとされている船には映画冒頭でも交戦し、取り逃がしたウェスカーがすでに乗船し、アリスたちを待ち受けていました。

 

クリス、クレアと協力し、アリスたちは辛くもウェスカーを退けます。ジェット機に乗り、船からの逃亡を図るウェスカーでしたが、アリスが前もって仕掛けておいた時限爆弾によりジェット機は爆散し、ついにウェスカーを仕留めることに成功したのです。

 

天敵がいなくなったアルカディアでついにアリスの長い旅は終わるように思えましたが、安心したのもつかの間、上空には洗脳されたジルが指揮をとる、アンブレラ社の飛行部隊の大隊が接近していました・・・。

 

バイオハザードⅤ リトリビューション

 

この作品からさらにゲーム「バイオハザード」とのリンクが強くなり、「レオン」や「エイダ」など、ゲーム上の主要人物が初登場します。

 

また、T-ウイルスをさらに進化させた生物兵器、「プラーガ変異体」も登場し、超人的な戦闘力を得た感染体が登場人物たちを苦しめます。

 

さらに歌手である「中島美嘉」がゲストとして登場したのも大きな話題になりました。ゾンビ役でしたが・・・。

 

冒頭はバイオハザードⅣの続きからスタートし、アンブレラの飛行部隊、上陸部隊との戦闘場面から幕を開けます。

 

奮闘するアリスでしたが、圧倒的な物量を誇るジルたちアンブレラ社の前に敗れ、捕獲されてしまいます。

 

アリスが次に気がついたときには謎の地下施設で監禁状態になっていました。アリスは運良く監禁部屋からの脱出に成功し、1で破壊したはずのレッドクイーンが総括する、この地下施設からの脱出を図ります。

 

そして同時刻、地上ではレオン率いる特殊部隊が地下施設への潜入を試みていました。

 

アリスは施設内で出会ったエイダ、途中で合流したレオンたち、そして前作で倒したはずであり、敵同士であったウェスカーと協力し、施設からの脱出に成功します。

 

しかし、執念深いジルたちは施設外まで追ってきており、雪上で最後の直接対決となります。

 

最終的にアリスはジルの洗脳を解くことに成功し、大きな犠牲を出しながらもアンブレラ社の研究施設から完全脱出を果たしました。

 

そしてホワイトハウスでウェスカーと再開し、来るべきアンブレラ社との最終決戦に備えてアリスたちは再度気持ちを引き締めるのでした。

 

 

そしてバイオハザード:ザ・ファイナルへ

 

はい、ここまでが前作までのあらすじになります。書くの大変だった・・・、正直3とかあんまり覚えてなかったもん。

 

すごく簡単に要点を整理すると、ついに悪の根源、アンブレラ社への反抗体勢が整い、この最終作「バイオハザード:ザ・ファイナル」でアリスたちとアンブレラ社の総力戦が見られるのか、ということになります。

 

そもそもアンブレラ社ってまだ残ってたんだって感じです。4くらいでとっくに壊滅したと思ってた。

 

では、以下から映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」のネタバレ無し感想に入ります。

 

ちょっとしたネタバレでも絶対見たくない!って人はここで「戻る」をしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、映画感想

 

 

 

まず、映画館はすごい人でした。クリスマスイブにわざわざゾンビ映画観るカップルなんていないっしょwとか思ってたら、満員御礼状態だったよ。クリスマスイブ舐めてたわ。

 

それで、肝心の映画なんだけれど、思ってたよりずっとよかった!洋画って伏線広げるだけ広げまくって最終的に放り投げたままだったり、とりあえず意味深な終わり方して、なに?続くの?ねえ、これ続くの?ってなること多いんだけど、「バイオハザード:ザ・ファイナル」はある程度まとまって締められてたほうだと思う。

 

それでも回収してない伏線とか、最後の謎のセリフとかはあったけど、個人的には満足した終わり方だったかな。

 

とりあえず、

 

ファイナルだと言ったな?あれは嘘だ

 

みたいな感じではないから安心して。続編もない・・・はず。たぶん。

 

面白かった点

 

演出や内容に関してなんだけれど、序盤はマジで心臓止まるかと思った。これまでになかった露骨に驚かせるシーンが前半部分に多くて、ドキドキしながら観れた。音でけぇ。ホントビックリ系が苦手な人は用心していったほうがいいよ。何回か「ッ!」ってなったからね。内心はぃやああぁぁぁぁぁ!!!!ってなってた。和風ホラーとはまた違うけれど、前作までとはまたちょっと違った怖さがありました。悲鳴っぽいのあげてる人も何人かいた。あざとい

 

また、映画館で観たことも大きいのかもしれないけれど、ハラハラするシーンはわりと多めだったかな。そしてみんな大好きレーザートラップも再登場。しかも今回は数十秒とかじゃなく、数分間そのシーンがあったから好きな人にはたまらないね。そんな人いないだろうけど。ちなみに人間には回避不可能な最強パターン、網の目は出てきません。まぁ、あれ出すと終わっちゃうからね。仕方ないね。

 

それに関して、今作は欠損シーンも結構多めだった。たぶんテレビ放送だとそういうシーンはうまくカットされてて気にすることもないんだけど、映画ではそっくりそのまま映るので苦手な人は要注意。

 

ゾンビだけじゃなく、生きてる人でも普通に欠損シーンがあるから、グロイの苦手な人にはちょっと辛いかも。自分はそういうシーン好きなので、ちょっとテンション上がってました。ただのアブナイ人だね。

 

今作はガンアクションよりも格闘シーンのほうが多かった気がする。ホントに。割合にしたら7:3くらいじゃないかな。あとトラップの種類豊富でした。非人道的なものからそれいつ使うの?ってやつまで。

 

クリーチャーはケルベロスが再登場。1だとあんまりグロテスクな感じじゃなかったけど、今作ではえらいこっちゃ状態。でも、そのくらいかな?めたくそ強いクリーチャーとかは出てこなかったと思う。

 

戦闘シーンは迫力満点。アリスが普通にかっこいいので、前作までのバイオハザードのアクションが好きな人には特にオススメできる映画だと思う。ていうか、アリス役のミラ・ジョヴォヴィッチが41歳ってことに驚くわ。まだあんな動けるんですね・・・

 

あと、ゲームのオマージュとまではいかないけど、意識してるのかな?ってシーンもあった。ゲーム「バイオハザード1」のワンシーンね。

 

アリス・プロジェクトの全貌もようやく明かされます。正直、完全に放り投げるんじゃないかと思ってた設定だったので、嬉しかったです。あれ?そうだったっけ?って部分もあるけど、だいたい筋は通ってるのかな?

 

微妙だなーって思った点

 

逆に欠点というか、ここがちょっとなーという部分もいくつかあった。

 

まずね、映像が全体的に暗い。夜の戦闘とか、電気の点いてない施設で戦闘するシーンが多かったんだけど、暗くてイマイチなにやってるのかよくわからない。いや、なんかすごいかっこいいことやってんだけど、動きが把握しづらいというか、「お、おう」ってなる。

 

それはカメラワークのせいもあるかもしれない。殴り合いのシーンとか、かなり接近視点で観るんだけど、カメラの移り変わりが激しすぎて人物の動きが掴めない。なんかスゲー戦闘技術で殴り合ってる!スゲーけどなんかよくわかんない!って感じ?もっと俯瞰視点とか全体像がわかる撮り方をしてほしかったなぁって思う。

 

あとね、ゾンビ物シリーズの宿命というか、戦う相手がほとんど「人」なんだよね。あくまでゾンビは世界観のためのものというか、ぶっちゃけ登場しなくても物語的には問題なくね?ってやつ。「進撃の◯人」状態。早く◯人と戦えよ的な。

 

もちろんいたほうが緊張感があっていいんだけれど、対ゾンビのシーンがもう少し多いほうが嬉しかったなぁ。

 

ちょwwwって思った点

 

レオンとか出ねぇのかよ!!!

 

いや、そんな出てほしかったわけじゃないけれど、前作でわざわざ出した意味あったんですかね?クレアとウェスカーしか出てこないし。確かに総力戦なんだけど、結構イメージしてるのと違ったかも。それはそれで面白かったけどね。

 

あとローラが女戦士役として出てきます。「うーん、わかんない☆」とかいうふざけたキャラクターではなく、しっかりした一戦士として登場します。まぁ、そんなキャラクターだったらずっと前に誤射でバイバイされてるわな。

 

他にはラスボスの戦闘力がハンパない。もう一人でゾンビ全部駆逐できる勢い。あのシステムはインチキでしょ。その割に最後あっさり死んだけど。

 

アリスと互角に戦えるやつ多すぎ!前作まで体術だとウェスカー以外は相手にもならなかったけど、今作ではモブにすら苦しめられます。そらクレアとか歯がたたんわ。

 

5までのゲーム世界観とのリンクもどこへやら。少しだけあったけど、今作はほぼ完全に映画オリジナルの設定でした。プラーガ?聞いたことないね?的な。バイオハザード6の設定とかとリンクしてるのかな?ってちょっと楽しみだったんだけどな。

 

まとめ

 

以上!

 

さすがにクリスマスイブに一人で映画館に行く勇気はないので、バイオハザード?ゾンビのやつ?くらいしか知らない友人を無理矢理誘って観にいったんだけど、その友人でもストーリーは理解できたみたい。

 

前作までを知ってるとより楽しめるけど、ほとんど何も知らない状態でも楽しめるみたいです。観に行きたいけどなー、一人じゃなー、って思ってる人は適当に誰か誘いましょう。

 

つらつら書いてたらめっちゃ長くなっちゃった。正直、5を観た時点で6にはあんまり期待してなかったんだけれど、期待以上には面白かったです。もう一回観に行く?って言われたらうーんってなるけど。テレビで放送されたら絶対観るな、うん。そのくらいの満足度の映画でした。

 

・・・続編出んのかな。スピンオフとか出そう。

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